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13014090 story
インターネット

Amazon、DDoS攻撃対策システム「AWS Shield」を発表 4

ストーリー by hylom
どこまで防げるのかは気になるところ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

今年はDDoS攻撃に関するニュースが多かった気がするが、昨今のDDoS攻撃については対策が限定されてるケースも多い。そんななか、AmazonがDDoS攻撃対策システム「AWS Shield」を発表した

AWS ShieldはすべてのAWSユーザーが追加料金無しで利用できる「AWS Shield Standard」と、より高度な機能を提供する年額3000ドルの有料サービス「AWS Shield Advanced」の2つがある。Standard版はデフォルトですべてのAWSユーザーに適用され、「今日最も一般的な攻撃の96%」を防ぐことができるという。

13009670 story
iPhone

iPhone 6sが突然シャットダウンする問題はバッテリの組み立て時に空気に長くさらされていたのが原因 28

ストーリー by hylom
そんな理由だったのか 部門より
headless曰く、

Appleは2日、11月にバッテリー無償交換プログラムを開始したiPhone 6sについて、バッテリー劣化の原因を中国版サイトで公表した(サポートドキュメント: HT207414)。

この問題は2015年9月から10月に製造されたiPhone 6sの一部で発生しており、バッテリー残量が十分あるにもかかわらず電源が突然切れてしまうというもの。サポートドキュメントによれば、バッテリーパックの組立て前、管理された環境の空気にバッテリーコンポーネントが規定よりも長い時間さらされていたという。その結果、バッテリーが通常よりも速く劣化し、予期しない電源断が発生する結果になったとのこと。Appleではこの問題が安全性に係るものではないことを強調している。

現在のところサポートドキュメントはAppleの中国版サイトのみで公開されているが、英語でも同じ内容が併記されている。なお、当初は英語表記になっていた日本版サイトでの無償交換プログラムのページは日本語表記になっており、シリアル番号を入力して交換対象かどうかを確認するフォームも追加されている。

13009592 story
SNS

mixiが「ユーザーの10年前の日記をほかの友人に表示する」機能を実装しユーザーがざわつく 49

ストーリー by hylom
斬新な策 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ユーザー離れも行き着くところまで行った感のある老舗SNSサービスmixiだが、このたびキャンペーンとして「友人の10年前の日記を表示する」という機能がmixiに実装されたことが話題となっている(ITmedia)。

この機能は「過去の日記を振り返る」という意図だそうだが、10年前の恥ずかしい日記(黒歴史)が発掘されて晒されることを恐れるユーザーも少なくないようだ。さらにmixiのログインID/パスワードを忘れてしまい、過去の日記が晒されるのを恐れながらもそれを確認したり日記を非公開にすることができなくなっているユーザーも少なくないようだ。

13009460 story
インターネット

KDDI、BIGLOBEとNIFTYの買収を検討中 25

ストーリー by hylom
通信系以外が個人向けISPを手がけるのはきつくなってきたのか 部門より

KDDIが老舗ISPであるビッグローブ(BIGLOBE)を買収する方針だと報じられている(朝日新聞日経新聞日経ITpro読売新聞)。

ビッグローブはかつてはNECの傘下で、パソコン通信サービスのPC-VANやISPのmeshなどを統合して誕生したISP。2014年には投資ファンドの日本産業パートナーズに売却されていた。

また、KDDIは富士通の子会社であるニフティ(NIFTY)の買収も検討しているという。

13007186 story
インターネット

「NAVERまとめ」が被引用者へのインセンティブやコンテンツ監視強化を発表 39

ストーリー by hylom
ギリギリ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

LINEが、同社の運営する「まとめ記事」作成サービス「NAVERまとめ」にて、まとめ作成者に評価を与える機能や引用元権利者保護および利益還元機能などを提供することを発表した(ITmedia)。

NAVERまとめはネット上のコンテンツを「引用」したまとめ記事を投稿できるサービス。しかし、一つの記事からの引用のみで成り立っている記事や、引用元の意図とは異なる形で引用を行った記事の投稿などが問題視されていた。

今回LINEが発表したのは、過去の投稿実績から投稿者をランク付けし、高いランクの投稿者の記事をより上位に表示する仕組み。また、サイト所有者がサイトのURLをAVERまとめに登録し、コンテンツの利用可能範囲を設定する機能や、コンテンツがNAVERまとめ内で使われた際にインセンティブを還元する仕組みも導入される。

ここ最近の「キュレーションサイト」炎上事件がきっかけのようだが、NAVERまとめでは現時点でもガイドラインによる投稿監視を行っているとし、他社メディアのような記事削除は行わない方針だという。

13006718 story
インターネット

WELQ騒動の余波で「キュレーションサイト」の記事公開中止が相次ぐ 64

ストーリー by hylom
現代の闇、コピペ 部門より
maia 曰く、

先日、DeNAが運営する医療・健康・美容関連情報サイト「WELQ」で不正確な内容の記事や無断盗用の疑いがある記事が多数公開されているという指摘があり、同社の他サイトサイトも含めた一時閉鎖や運営の見直しが行われる事態となったが、これを受けて他社の複数の「キュレーションサイト」でも同様の記事公開中止が続いている(日経新聞)。

リクルートは「ギャザリー(Gathery)」で12月1日以降、健康情報を中心に、全体の約4分の1、約1万6000件の公開を中止したという。サイバーエージェントは12月1日から2日に、「Spotlight」の約10万件の記事のうち数千件の公開を中止、「by.S」は約3万5000件の記事の数%が非公開に(ねとらぼ)。また、ヤフーは「TRILL」において著作権問題で10月上旬にすべての独自記事を事実上削除していたという。

13006699 story
インターネット

Amazon.co.jp、押すだけで商品を注文できる物理ボタン「Amazon Dash Button」の提供を開始 100

ストーリー by hylom
指先一つで 部門より

Amazon.co.jpが「ワンプッシュでお気に入りの商品を簡単に注文できる」という「Amazon Dash Button」の提供を開始した。価格は500円だが、ボタンを使った初回購入時に500円の割り引きが行われるため「実質無料」を謳っている。

Amazon Dash Buttonは無線LAN経由でインターネットに接続して利用するデバイス。あらかじめ購入できる商品が登録されており、ボタンを押すとその商品が注文される。設定はスマートフォンアプリから行う仕組み。注文時には確認通知が届くほか、意図しない重複注文を防ぐ機能もある。

現在提供されているのは洗剤やシャンプー、ミネラルウォーター、清涼飲料水、朝食シリアル、コーヒーなど42ブランド。ボタンを押したとき、そのブランドのどの商品を実際に注文するかはユーザー側で設定できる。

また、同時にAmazonの注文システムを家電製品などから利用するためのAPIを提供する「Amazon Dash Replenishment」もスタートした。これを利用することで、インターネット接続機能を備える家電から自動でその消耗品などをAmazon.co.jpに注文するといったことが可能になる。

Amazon Dash Buttonは昨年米Amazon.comで提供が開始されていた(過去記事)。

13006472 story
ソフトウェア

Office 365の新機能「画像認識による代替テキスト自動生成機能」 16

ストーリー by hylom
ゆかいなことになりませんかね 部門より
headless 曰く、

Office 365に、ドキュメントへの画像追加の際にその内容に合わせた代替テキストを自動生成する機能が実装されるという。この機能は近いうちに利用できるようになるそうだ(Office BlogsVentureBeat)。

ユーザー補助機能強化の一環として追加されるもので、今後数か月の間にPC版のWordとPowerPointから利用可能になるという。代替テキスト生成機能はComputer Vision Cognitive Serviceを用い、ドキュメントに追加した画像の内容を認識して代替テキストを提示するというもの。また、代替テキストコントロールのタイトルフィールドと説明フィールドを1つのフィールドにまとめるほか、コントロールをコンテキストメニューやリボンから見つけられるようにするとのことだ。

13002996 story
インターネット

ネット検閲に積極的なトランプ政権の誕生に対し、Mozillaはネットの中立性を守る活動に注力へ 40

ストーリー by hylom
戦えMozilla 部門より

Mozillaが2015年の年次報告書と「the State of Mozilla for 2015」を発表した(マイナビニュースCNETSlashdot)。

Mozillaの2015年の売上高は前年比28%増で、特にロイヤリティ収入が大きく増加している。これは、2014年にGoogleとの検索パートナー契約を終了させ、国・地域ごとに異なるパートナーと契約する体制に切り替えたことが影響しているという。

また、the State of Mozilla for 2015ではMozillaは今後「インターネットの健全性」を保つ活動に注力することが明かされた。背景にはネットの検閲に積極的とみられるトランプ政権の誕生がある。そのため、Mozillaはネットの中立性がWebのイノベーションを加速させるために重要になると強調、 暗号化の強化などを支援したいと考えているようだ。

13002533 story
Google

Google、来年1月1日のうるう秒について前後10時間のクロック調整で対応へ 28

ストーリー by hylom
時間の流れを変えるGoogle 部門より

2017年1月1日にうるう秒が挿入されることは先に発表されている(過去記事)。日本時間午前8時59分59秒と9時0分0秒の間(UTCでは12月31日の23時59分59秒と1月1日の0時0分0秒の間)に「59分60秒」が挿入されるのだが、過去のうるう秒実施時にはこれによって複数のコンピュータでシステムトラブルが確認されていた。それに対応するため、Googleの公開NTPサーバー(Google Public NTP)では日本時間で2016年12月31日の23時から2017年1月1日の19時まで(UTCでは31日14時から1日10時)の20時間、わずかにクロックの進みを遅くする措置を行うとのこと。これによって「8時59分60秒」を挿入させることなしに正しい時刻との同期を実現するという(Google Cloud Platform BlogGoogle Public NTPINTERNET WatchSlashdot)。

この間は1秒が本来の1秒よりも13.9マイクロ秒長くなるとのことで、うるう秒の挿入時直後には約0.5秒だけ標準時よりも時刻が進む状態になり、2017年1月1日の19時時点で標準時との同期が完了する。Googleはこの手法を過去のうるう秒導入時にも採用していたそうだ。

また、Googleだけでなく、BloombergやAmazon、Microsoft、Akamaiなども似たような手法でうるう秒を回避するようだ。

13000959 story
Facebook

Facebookが嘘ニュース検出機能をテスト中というニュースも嘘 34

ストーリー by headless
検出 部門より
Facebookが嘘ニュース検出機能をテストしているとTechCrunchが報じたのだが、これも嘘ニュースだったようだ(TechCrunchの記事The Guardianの記事The Vergeの記事)。

元の記事では情報提供者から取得したというスクリーンショットを添え、テストは一部のユーザー限定で1週間ほど前から行われていると説明している。スクリーンショットはFacebookのニュースフィードに掲載されたニュース記事に対し、「信頼できるWebサイトではない」といった警告が表示されるというものだ。さらに、警告が表示されたニュースはNew York TimesやReutersなど、事実関係をチェックする信頼可能なメディアも報じており、誤検出であると指摘。個別の記事ではなくWebサイト単位で判定しているのではないかとも述べている。

しかし、この警告を表示しているのは、Google ChromeとMozilla Firefox用の拡張機能「BS Detector」だと作者自身の指摘により判明する。BS DetectorはFacebookに投稿されたリンクをチェックし、信頼できないWebサイトを検出して警告を表示するというもので、TampermonkeyとスクリプトをインストールすればSafariおよびMicrosoft Edgeでも利用できる。TechCrunchの指摘通りドメイン単位で検出を行うため、信頼できるWebサイトで公開されているTechCrunchの記事は嘘ニュースだと判定できなかったとのこと。

The Guardianの記事では、拡張機能をインストールしたのを忘れた人がFacebookによるテストと勘違いしたとしているが、事実関係は不明だ。TechCrunchの記事ではBS Detectorの警告をFacebookのA/Bテストと勘違いしたらしいHacker Newsユーザーの投稿も紹介している。ちなみに、FacebookではBS DetectorのWebサイトへのリンク投稿が一時ブロックされたが、その後再び投稿可能になったという。これについてFacebookは誤ってブロックしたと説明しているとのことだ。
13000509 story
Windows

Windows 10 Anniversary UpdateがCurrent Branch for Businessに 14

ストーリー by headless
最新 部門より
Microsoftは11月29日、Windows 10 バージョン1607(Anniversary Update)をCurrent Branch for Business(CBB)として宣言した(Windows for IT Prosの記事Windows 10のリリース情報)。

CBBになったのは11月9日の累積的な更新プログラム(KB3200970)でインストールされるビルド14393.447で、以降のビルドもCBBとなる。Microsoftではバージョン1607をテスト展開している企業を含め、すべての種類のユーザーから受けたフィードバックによる1,000件近くの問題を修正しており、既に数億台のデバイスがビルド14393.477を実行していることから、組織に対してもWindows 10 1607への移行準備が完全に整ったことが保証できるという。

最新の累積的な更新プログラムをインストールしている企業は、CBB宣言に対して特に何もする必要はない。必要とするユーザーのため、Microsoftではボリュームライセンスサービスセンター(VLSC)およびWindows Server Update Service(WSUS)向けの更新済みメディアを1月に発行するが、主に利便性のためだけのものとのことだ。
13000506 story
Facebook

米大統領のSNSアカウントが規約違反で停止・削除される可能性は? 19

ストーリー by headless
対照 部門より
2016年米大統領選挙の候補者として、SNSで荒らし行為とも受け取れる発言を繰り返していたドナルド・トランプ次期米大統領だが、米大統領がSNSアカウント停止になることもあるのだろうか。SlateがFacebookとTwitterに質問したところ、両社で全く異なる回答が返ってきたそうだ(Slateの記事Softpediaの記事)。

Facebookの回答によれば、次期大統領の投稿にはニュースとしての価値があり、その見解は幅広い支持を受けているとし、通常のコミュニティーガイドラインをあてはめることはないとのこと。また、CEOのマーク・ザッカーバーグ氏は11月に開催されたTechonomy 16の対談で、コミュニティーガイドラインの目的はコミュニティーの要望を反映することだと述べている。以前は多くの人が不快に感じると考えられていた内容であっても、米大統領に選ばれた人がその意見を掲げて6,000万人の支持を得ている。つまり、それはメインストリームの政治談話であり、不当な内容だと簡単に決めつけることはできないとのことだ。

Twitterでは、脅迫や嫌がらせ、憎悪に基づく攻撃、複数アカウントの不正使用などはTwitterルールで禁じられており、違反するアカウントには相応の措置を行うと回答したとのこと。Slateではさらに、仮の話としてトランプ氏がルールに違反した場合、トランプ氏自身もアカウント停止などの対象になるという意味なのか確認している。これに対するTwitterの回答は、Twitterのルールはすべてのアカウントに適用され、認証済みアカウントも例外ではない、というものだったという。
13000038 story
ロボット

comma.ai、開発終了を宣言した自動運転システムをオープンソース化 43

ストーリー by headless
公開 部門より
comma.aiは11月30日、開発終了を宣言していた自動運転システムをオープンソース化した(comma.aiのアナウンスGitHub/commaaiThe Vergeの記事Ars Technicaの記事VentureBeatの記事)。

comma.aiでは先進運転支援システムのDIYキット「comma one」を開発し、製品化に向けた路上テストなども実施していた。しかし、10月に米運輸省道路交通安全局(NHTSA)から安全性を懸念する書状とともに詳細な資料の提出を求める特別命令が届いたことから、comma.ai 設立者のGeohotことGeorge Hotz氏は、当局との交渉で時間を無駄にしたくないとして開発終了を宣言した。

GitHubでは自動運転ソフトウェア「openpilot」のソースコードやハードウェア「neo」の設計資料などが公開されており、comma.aiのWebサイトでも研究資料が公開されている。これらを使用することで、2015年にBloombergがリポートした実験を再現可能になるとのことだ。
12999610 story
インターネット

Internet Archive、米新政権に備えてカナダへのミラー設置を進める 26

ストーリー by headless
予備 部門より
Internet Archive(archive.org)は11月29日、カナダにInternet Archiveのコピーを作成する「Internet Archive of Canada」プロジェクトを進めていることを明らかにした(Internet Archive Blogsの記事)。

このプロジェクトは、大幅な政策変更を公約とする米国の新政権に備えるものだという。これにより、Internet Archiveの文化的資料を安全でプライベートかつ常にアクセス可能にし続け、政府による監視が増大していくことが予想される世界で利用者へのサービス提供を可能にするとのこと。プロジェクトには数百万ドルの費用がかかるとのことで、Internet Archiveは寄付を呼び掛けている。
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人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

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