
有償版「Google Apps Premier Edition」開始 25
Googleにおまかせ 部門より
INTERNET Watchの記事、CNETの記事、MYCOMジャーナルの記事などによれば、ついに有償版「Google Apps Premier Edition」が開始された(Press Release、日本語の紹介ページ「Googleアプリ企業向け」)。日本では1アカウント年額6,300円(アメリカでは50ドル)。Gmail(容量は10GB)、Googleトーク、Googleカレンダー、Docs & Spreadsheets、スタートページ、Page Creatorからなる。管理者はドキュメント共有の範囲を設定したり、カレンダーやドキュメントの社外公開/非公開を管理できる。
(つづく...)
(Gmailの)アップタイムは99.9%保証、ただしメンテナンスは年間合計最大12時間まで。アップタイムが1カ月に95%を下回った場合は、Google Apps Premier Editionの利用期間を15日間延長する。広告はデフォールトが非表示になる(表示にもできる)。「BlackBerry」に対応するGmailクライアントも提供される(同機能は無償版のStandard Editionでも利用できる)。GoogleカレンダーやDocs & Spreadsheetsのデータ容量は無制限。管理者向けには、既存の情報システムをGoogle Apps Premier Editionの各アプリケーションに統合するためのAPIを提供。サポートはオンラインは年中無休、オフィスタイムには管理者向け電話サポートも受けられる。詳細に不明な点は残るが、記事やプレスリリースからまとめた所では以上のようになる。少なくとも英語版では、Premier Editionを4月30日まで無償試用できる。
99.9%保証なのに (スコア:2, すばらしい洞察)
Re:99.9%保証なのに (スコア:2, すばらしい洞察)
でも15日の期間延長ってのは酷い対応ですね。母数が増える結果、アップタイムの割合が増えるわけだし。
期間増やすんじゃなくて金返せ、と言いたいのでAC
予定されたメンテナンス以外の稼働率が99.9%保証 (スコア:1)