
Google、柔軟なコンテンツ課金サービス「One Pass」を発表 10
ストーリー by headless
価格も上限なし 部門より
価格も上限なし 部門より
capra 曰く、
Googleのエリック・シュミットCEOは2月16日、新たなコンテンツ課金サービス「Google One Pass」をベルリンのフンボルト大学にて発表した(Google Official Blog、マイコミジャーナル、本家/.)。
課金にGoogle Checkoutを使用することで、コンテンツ発行者は独自の課金システムを構築することなくコンテンツを販売することができ、ユーザーはGoogleアカウントにログインして簡単にコンテンツを購入できる。 課金形態の柔軟性は高く、ユーザーが購入したパスの有効期間、自動更新の有無、従量制の採用、購入単位(例:記事単位の販売や複数号単位の販売)などを自由に設定できるとのこと。また、ある一定期間や一定アクセスまで無料にすることや、一部のみ無料にするといった無料と有料を組み合わせた形態も可能とのこと。
Googleアカウントによるシングルサインオンで、スマートフォンやタブレット、パソコンなど、どこからでも購入したコンテンツにアクセスできるのはユーザにとって大きな利点であろう。 なお、Androidのアプリ内課金のGoogleの徴収分は30%であるが、One Passを利用した場合Googleの取り分は売上げの10%であると一部で報じられている(BBC News 、NYTimes.com)。また、Appleと違いコンテンツ外へのリンクは禁じられていないとのことだ。
Re:日本にも導入してほしいな (スコア:1, 興味深い)
> 意味不明。 これはアプリ開発者がアプリ内に設定するものであり、キャリアは無関係。
デベロッパがこの仕組みに一本化すると、ガラキャリによる決済代行の利益が減るので無関係ではない、というか競合サービスになる。
もっとも、もしもしゲームで馬鹿の射幸心を煽って金を巻き上げてるDeNAとかGREE等のクズ企業は、
キャリア決済という手軽さを重要視しているので、直近でどうこうというのはあり得ないだろうけどね。
Re:日本にも導入してほしいな (スコア:1, 参考になる)
>「ウチのプラットフォームで飯喰うなら金の回収はウチに任せてもらわんと困りますナァ?」
>ってヤクザよろしく脅迫圧力かければ済む話じゃ。
Appleがサードパーティーに日常的にやってることですよね。