
BBC、「忘れられる権利」によって検索結果から削除された記事のリストを公開 36
ストーリー by headless
公開 部門より
公開 部門より
「忘れられる権利」によってGoogleの検索結果から削除されたBBC Online記事のリストを、英BBCが公開した(BBC Newsの記事、
V3.co.ukの記事、
The Registerの記事)。
BBCでは、どの記事が検索結果から削除されたのか知らなければ意味のある議論はできないと主張。リストの公開が忘れられたいと考える人に対する注目を集める結果になるとの見方を否定し、名前による検索で見つけやすくなることはないと説明している。また、どのような記事が検索結果から削除されたのかを読者に知らせることが重要だとも述べており、今後も検索結果から削除された記事をリストに追加していくとのこと。
EUの司法裁判所は昨年、人物に関する不適切な古い情報を要請に従って検索結果から削除するように命じている。Googleではこの決定を残念なことだと述べ、削除要請を受け付ける一方でリンクを検索結果から削除する都度、各メディアへの通知を行っているという。その後、異議申し立てを可能にするシステムも構築しており、このシステムを利用して再度検索結果に表示されるようになったBBC記事もあるとのことだ。
BBCでは、どの記事が検索結果から削除されたのか知らなければ意味のある議論はできないと主張。リストの公開が忘れられたいと考える人に対する注目を集める結果になるとの見方を否定し、名前による検索で見つけやすくなることはないと説明している。また、どのような記事が検索結果から削除されたのかを読者に知らせることが重要だとも述べており、今後も検索結果から削除された記事をリストに追加していくとのこと。
EUの司法裁判所は昨年、人物に関する不適切な古い情報を要請に従って検索結果から削除するように命じている。Googleではこの決定を残念なことだと述べ、削除要請を受け付ける一方でリンクを検索結果から削除する都度、各メディアへの通知を行っているという。その後、異議申し立てを可能にするシステムも構築しており、このシステムを利用して再度検索結果に表示されるようになったBBC記事もあるとのことだ。
さすがBBCだ (スコア:1)
T/Oだとだめなので、ついでに
メイドさん(姉)は言いました。「名前を知らなければ、ググること(調べること)もできないのです」
(まおゆうのコミックスのどれかから、変調)
だからまあ、名前のないものを名前のないまま扱うのはまずいよ。それはとんでもない獣かもしんないよ。
#存在自体がホラー
Re:さすがBBCだ (スコア:1)
正確に言うと、とんでもない獣になる事がある。
先の仕事で見た。いい加減な言葉(出元不明)でしか表されてないタスクが粗雑な伝言ゲームの果てにどうなったか....。
#数限りない寓話で語られた真実
#鵺ってのはそれの寓意かもしれん
#存在自体がホラー