
Cortana、英語と中国語から38か国語への翻訳が可能に 12
ストーリー by headless
貧弱 部門より
貧弱 部門より
日本ではまだ利用できないWindows 10のパーソナルデジタルアシスタント「Cortana」だが、米国と中国では翻訳機能が利用できるようになったそうだ(Microsoft Translator Team Blogの記事、
VentureBeatの記事、
SlashGearの記事、
The Vergeの記事)。
翻訳先として対応するのは日本語やクリンゴン語を含む38か国語。米国では英語、中国では中国語の単語やフレーズ、文を翻訳できる。Cortanaに翻訳させるには、英語の場合「Translate (翻訳する内容) in (翻訳先の言語)」(または「How to say ~ in ~」)と言えばいい。タスクバーで直接入力して翻訳させることも可能だ。翻訳結果はCortanaが読み上げるほか、画面にも表示される。Cortanaが翻訳できない場合はBingでの検索結果が表示されるとのこと。
なお、少し試してみたが、翻訳できても読み上げられない言語があるようだ。クリンゴン語については「hello」を訳すこともできなかったので、他の対応言語にも同様のものがあるかもしれない。また、キーボードから入力した場合、翻訳結果は読み上げられなかった。
Cortanaの翻訳機能は、Skype Translatorなどでも使われているMicrosoft Translatorを利用したものだという。Microsoft Translatorを使用した単体の翻訳アプリはWindows 8~10で利用できるほか、Windows PhoneやApple Watch、Android Wearでも利用可能だ。
一方、Windows Insider Program参加者には数か月のうちに日本語版のCortanaを提供すると7月に発表されていたが、Windows 10 Insider Previewのビルド10532以降で利用可能になっているそうだ。Cortanaはオプションのダウンロードとして提供され、オーストラリアおよびカナダ(いずれも英語版)でも利用可能になったという。また、インド(英語版)でも初期のバージョンの提供が開始されているとのことだ(Blogging Windowsの記事)。
翻訳先として対応するのは日本語やクリンゴン語を含む38か国語。米国では英語、中国では中国語の単語やフレーズ、文を翻訳できる。Cortanaに翻訳させるには、英語の場合「Translate (翻訳する内容) in (翻訳先の言語)」(または「How to say ~ in ~」)と言えばいい。タスクバーで直接入力して翻訳させることも可能だ。翻訳結果はCortanaが読み上げるほか、画面にも表示される。Cortanaが翻訳できない場合はBingでの検索結果が表示されるとのこと。
なお、少し試してみたが、翻訳できても読み上げられない言語があるようだ。クリンゴン語については「hello」を訳すこともできなかったので、他の対応言語にも同様のものがあるかもしれない。また、キーボードから入力した場合、翻訳結果は読み上げられなかった。
Cortanaの翻訳機能は、Skype Translatorなどでも使われているMicrosoft Translatorを利用したものだという。Microsoft Translatorを使用した単体の翻訳アプリはWindows 8~10で利用できるほか、Windows PhoneやApple Watch、Android Wearでも利用可能だ。
一方、Windows Insider Program参加者には数か月のうちに日本語版のCortanaを提供すると7月に発表されていたが、Windows 10 Insider Previewのビルド10532以降で利用可能になっているそうだ。Cortanaはオプションのダウンロードとして提供され、オーストラリアおよびカナダ(いずれも英語版)でも利用可能になったという。また、インド(英語版)でも初期のバージョンの提供が開始されているとのことだ(Blogging Windowsの記事)。
Re:なぜ英語と中国語? (スコア:2)
話者が多いからなのでは?
中国語約13億7000万人
英語5億3000万人
ヒンディー語4億9000万人
スペイン語4億2000万人
アラビア語2億3000万人
ちなみに日本語は、9位か10位(ドイツ語方言の扱い方次第)