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アメリカ合衆国

共和党がオンライン投票を導入したユタ州での米大統領予備選挙、一部では問題も発生 11

ストーリー by headless
混乱 部門より
米大統領選挙の予備選挙が21日に実施されたユタ州では、共和党がオンライン投票を導入した。予備選挙のオンライン投票としては過去最大規模となったのだが、一部では問題も発生していたようだ(The Salt Lake Tribuneの記事The Vergeの記事Deseret Newの記事The Washington Postの記事)。

多くの支持者が問題なくオンライン投票を完了している一方、中には最初に表示される個人情報の確認ページから次に進めないといったトラブルや、表示内容がわかりにくく、投票するつもりで候補者をクリックしたら外部サイトのプロフィールページに飛ばされてしまったといったトラブルも発生していたとのこと。

また、オンライン投票にサインアップすると、投票時に必要なPINコードが電子メールで送られるのだが、スパム扱いされてしまったケースも多かったようだ。共和党の担当者によると、サインアップした約4万人のうち、党員資格が確認できなかったり、PINコードがなかったりして投票できなかった人が約1万人に上るとのことだ。
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  • by Anonymous Coward on 2016年03月27日 10時25分 (#2987199)

    想定の範囲内です

  • by Anonymous Coward on 2016年03月27日 10時27分 (#2987200)

    できてるのかなぁ

    よく知らないけど

    • by Anonymous Coward

      秘密選挙でないとしても、党内の選挙だから、法的な問題はないでしょう。
      (党員の支持を失うリスクはありますが)

  • by Anonymous Coward on 2016年03月27日 12時55分 (#2987243)

    やはり傑物だ

  • by Anonymous Coward on 2016年03月28日 1時08分 (#2987438)

    いまいち比較にならないニュースだな・・・

    • 1/4が何らかのトラブルに見舞われたのだとしたら結構な比率だと思うが。
      本当の有権者数なんて知らんけどさ

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      比較するなら圧倒的に電子の方が楽でしょ
      投票所に行かなくて済むし、ようは時間にも場所にも縛られない
      開票もリアルタイムで機能的にも優秀

      我々の利便性を優先した場合、どの程度のデメリットが他で生じるのかって話じゃないの?

      • by Anonymous Coward on 2016年03月28日 11時30分 (#2987532)

        現状ではデメリットがちょっと大過ぎかもしれないですねぇ…。

        ・システム不具合時の問題→投票できないかも
        ・改竄問題→投票用紙が現物として残らないので検証ができない
        ・クラッキング耐性→ITマネージャの言うことを信用できるの?
        ・投票の秘密の確保→誰が誰に入れたのか、詳細なログが残せてしまう/残せないと今度は改竄検証が…
        ・投票の自由の確保→投票者の後に上司が立っていないと保証できないよね

        結局、投票所に出向いて投票するのが一番マシになるんでしょうが、パンチカードを電子化したもの、例えば画面上で候補者を選んでボタン押すと名前とバーコードが印字された投票券が出てきて、それを投票するなどの半電子化は有りかもしれないですね。
        日本では開票機の文字認識能力が高いのでもはや不要ですが、諸外国では需要あるのでは。

        まぁ、投票所まで行くとなると、米国みたいに広い国や、隔絶地に出張ってる人には難しいので電子投票は必要なんでしょうけど、最低限、投票の自由と投票の秘密の確保が確実に得られない限り、電子投票を一般に普及させるべきじゃないと思います。

        でも、予備選とか党首選とかなら別にいいのかな。仲間内での争いだからね。
        ※逆に不正しやすいとしたら問題か?

        親コメント
        • 画面上で候補者選ぶ程度は前回の大統領選でもやっていて問題おこしていませんでしたっけ。
          というかパンチカードを出してきたという事は、最近までパンチカードを選挙で使用している事はご存知かと思いますが。

          親コメント
        • by Anonymous Coward

          >・システム不具合時の問題→投票できないかも
          >・改竄問題→投票用紙が現物として残らないので検証ができない
          >・クラッキング耐性→ITマネージャの言うことを信用できるの?
          >・投票の秘密の確保→誰が誰に入れたのか、詳細なログが残せてしまう/残せないと今度は改竄検証が…
          >・投票の自由の確保→投票者の後に上司が立っていないと保証できないよね

          全部「ITは信用できない」って言ってるだけでは?

          • by Anonymous Coward

            投票の自由以外はその通りですね。
            どうやって信頼性を担保するか、というのが最大の問題点だと思っています。

            #IT技術者だからこそ信用することができないんですよ

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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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