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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常
こういうトラブルって (スコア:1)
やっぱり大西洋間なのかなあ。
#こういうのもサイバーテロっていうのか?
Re: (スコア:4, 参考になる)
中東発着及び中東経由なEurope向け通信がMUSTな人は大変だね
インド洋経由の方が太平洋経由よりEurope向け遅延が少ないので、
それなりの外資とかじゃ こっちのほうがうれしい人がいると
思うのでこのルートの需要はあるはず
#WAN高速化装置の導入であまり意味がなくなったかもしれんが・・・
NTTCOM 利用ケーブル図
ttp://www.bcm.co.jp/site/2007/04/ntt-com/0704-ntt-com.pdf
これの4ページ目の後のほうに出ているようにインド洋~中東は
主に3ケーブルシステムしかないからアジア発中東・Euro向けは
この辺のケーブルがどっかで
Re: (スコア:2, 興味深い)
米国が情報活動用の潜水艦を使って光海底ケーブルに盗聴装置を取り付けようとした時に
誤ってケーブルに傷をつけてしまったのでしょう。
冗談ではなくNSAは光ファイバケーブルから非侵襲的に盗聴をおこなう技術を保有している
という噂話もあります。(絶対嘘だとは言い切れないところが恐い)
米国は現実にソ連の軍用海底ケーブル(ただし光ファイバではない)に盗聴器を取り付けた
実績があるので,技術的なテストあるいは訓練のために民間の光海底ケーブルに手を出した
としてもおかしくはない。
Re: (スコア:1)
ファイバーから光が漏れ出てるんですか?
(そうだとしたら長距離通信なんてできない気がしますが・・・)
Re:こういうトラブルって (スコア:1)
光ではなく電流の変化結果としての漏れ磁束を捕らえれば
中継器の消費電力の変化からわかるかもしれない
#消費電力の変化を用いた暗号解析とその対策という研究分野があるのです
LAN内LAN稼働中
それ陰謀論です (スコア:5, 参考になる)
導入して、外部から別の定出力レーザで励起してやる方法なので漏れ磁束での観測は
絶対に無理、とだけ言っておきます。
この技術なくしては長距離の高密度重畳は不可能です。
通信の第三者盗聴ってのはたとえばビル間ATMマイクロ回線の傍受とか
通信衛星のUP/DOWNlinkを巨大な「象の檻」や「なぞのインド洋巨大アンテナつき静止衛星」
なんかで傍受するくらい。そんなことするくらいならマルウェア対策屋に口を利いて
引っかからないバックドアを仕掛ける方が遥かに楽でしょう
つうか光ファイバって水が染みるだけで機能不全になったりするので
通信屋とぐるじゃない限り確実にばれますって。不可能じゃないですが
他の方法を探した方が簡単なレベル位に難しいので現実にはやらないでしょう。
たとえば対象の携帯電話を傍受するとか、それくらい。
Re:それ陰謀論です (スコア:1)
さすがに要所要所で3RかまさないとSN比悪くなりすぎな気が…
ルーセントかどっかの、ソリトン波使って1Rで太平洋横断可能とかいう装置のプレゼンは聞いた覚えが。
Re:それ陰謀論です (スコア:1)
陸上の光から考えると桁違いの品質なんですが、やっぱりファイバそのものの質と送信時のSN比によるものなんでしょうか…?
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
信号はファイバーの中を光で送れても、電力送るには弱すぎますから。
# 鮫などが、この電界に反応して海底ケーブルを食いちぎるらしいという話は本当?
Re:こういうトラブルって (スコア:3, 参考になる)
帰線はもちろんアース。むやみに触ると感電しますね。おおこわ
で、昔の同軸時代その手のトラブルが頻発したので、たとえDCといえど外側にPEをはさんで
アルミフィルムと分割アルミ管(☢みたいに組み合わさってる)、さらに捩れに対抗するための網ステン鋼線さらにアルミ箔
そしてポリエチレン外覆とそれはそれはものものしいシールド鎧を背負ってますので
そんじょそこらの鮫さまが寄ってこないように配慮されてるのですよ。
最近は地震なんかも考慮して、伸び方向に強い繊維が捲かれてると聞きました。