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2ちゃんねる、海外企業に譲渡される」記事へのコメント

  • 2ちゃんねる以前。BBSの時代からネットの世界には一線を越えない健全な書き込み文化があった。
    それが2ちゃんねるの台頭と共に、様々な掲示板やML、さらには個人Blogにまで下品な書き込みが
    繰り返される様になった。ばい菌の様にSNSの中にまで入り込んで2ちゃんねるの下品な文化を
    まき散らしているバカを見掛ける度に嫌な気持ちになる。

    今やBlogでも『コメント不可』設定は当たり前となり、誹謗中傷を調査する商売まで登場して
    いる。古き良きネット文化をぶち壊した悪人が金だけ儲けて逃げて行くのを許すのは、法治国家
    としてなさけなくないのか?と立法、司法両方に問いたい。
    • 僕もパソコン通信時代の、自分のハンドルネームに責任を持って発言をする人が(たぶん、相対的に)多かった時代を懐かしむタイプですが、「一線を越えない健全な書き込み文化」や「古き良きネット文化」と断定してしまうのには大きな疑問を感じます。

      むしろ草の根BBS系であれば同時接続回線数*とコミュニティの小ささから顔が見えない匿名世界なりに狭いムラ社会があったこと、また大手商業(niftyやASCIIなど)であれば必然的に課金・アカウント契約が伴い、ために利用者が追跡可能であったことのほうがむしろ「下品な文化」を撒き散らさない抑止力としては効いていたのではないかと思います。
      それから、当時のパソコン通信利用者と現在の携帯電話を含むインターネット利用者では数も層も後者のほうが圧倒的に厚くかつ広いこと、そして複数の草の根BBSから一個の通信網への集約によって、ある問題が一箇所に集まりやすくなった(googleだったり2ちゃんねるだったり)こと、一つのことがらへの参加者が大幅に増えたことも大きいと思います。

      当時にしても異常なトラブルは直接・間接的に聞いたし、頭のおかしな人もけっこういたように思います。感覚的な話ですが。

      なので下品になった、バカが増えたというよりはインターネットという一箇所にたくさんのユーザが集まる場所になって、下品だったりばい菌みたいなコミュニケーションが目に付きやすくなったことと行いやすくなったということではないでしょうか。

      当時の逸話などなどに関しては、当時中高生の僕などよりも現アラフォー以上の諸先輩方にぜひお任せしたいと思います。

      *ヤングの皆様へまめ知識 インターネット以前のコンピュータ通信では、ホストコンピュータと家庭のクライアントはFAXのように電話回線で接続されていました(接続中は基本的に3分10円の電話料金がかかります)。ホストには複数のモデムと電話回線が敷設されていて、その回線数によって同時接続可能が決まっていました。個人や中小企業のボランティア運営の場合は最低1本から20本くらいの電話回線契約をして、その数を超える接続は出来ませんでした。大手商業サービスでは数百の電話回線を引いていました。

      *現アラフォーの皆様、当時いろいろおごってくれたり面白い体験(まれにひどい目)をさせてもらってありがとうございました。
      親コメント
      • 若輩者だったので(頭脳は今でも?)、意見交換の場というかお話をお伺いする場として、パソコン通信のネットワークはとても役立っていました。当時は双方向の意見交換のユーザーグループ(CUG)のいくつかに参加させていただいていろいろと教えていただいたものです。(ニセコさんとか...) ライブドアを立ち上げた堀江さん(あのころはPCエキスポで走り回っていた落ち着きのない青年でした)とか、ひろゆきさん(新しい情報交換手段「技術」を、「人間が本質的に求めているものはこの程度だろう」という確信犯的な読みのもと、パソコン通信のフリーのBBS(CUG?)をインターネット上で2chとして再現した)が出てきたころから、インターネット上は「正当である違法であるを問わない広告の場所」ばかりになってしまいました。(けっして彼らとは無関係なのですが) きっと次に、閲覧者に対して有効なものと無効なものを判別してくれる技術で一世を風靡してくれる青年が出てくれることを期待しましょう。(行政側が検閲の名の元にお仕着せのシステムを作ってしまう前に。)
        --
        JTSS
        親コメント

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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