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CGIによるWBメールが生まれたころには、送信ボタンを押してから画面の更新が完了するまでに数秒間が経過してしまい、それから操作を行ったとしても中止操作が間にうものではありませんでした。いまでは、中止ボタンを押すのが間に合ってしまうのですね。WEBブラウザの動作もずいぶん早くなったのだと驚かされます。
でけぇ釣り針だな
荒しは不当でしょ。昔は(今でも?)Webメールのシステム構築の仕方によって異なっていたものをたった一つの要素(ブラウザの描画速度の向上)を要因として向上した、なんてでかい釣り針以外の何者でもないでしょ。しかも実際は仕組みにあんま関係ないし。
cgi内からsendmail(qmail)呼び出ししてからhtml送信する様なごく単純なシステムからフロントエンドhttpサーバー複数持ち&バックエンドに複数のsmtpサーバー持ってキューバッファにある送信待ちメールを定量的に送信するシステムまで様々。# ちょっと色物ではローカルのメーラと同じ事(設定されたsmtpサーバに# 送信を依頼して送信を終了したことにする)をcgi実行時にやるものもあるし。
前者の極単純なシステムならメール送信のキャンセルができない状態になってからブラウザにHTMLが送信されるのだから、どれほどブラウザの描画速度が速かろうと、回線がどれほど速かろうと送信キャンセルはできない。メール送信部をフォークして別プロセスにしてたらもっと追えないし。
後者のシステムならキューバッファの読み取り頻度を落とすなり、時差を設けてやればいくらでも送信を遅延させることができる。ここに送信取り消しの仕組みを組み込んでおけば昔のブラウザだろうと回線が144kbpsだろうと、時間内であれば送信キャンセルの仕組みで実装できる。(あれだけユーザー数が大規模なシステムで30秒以内という速度に関してなら回線速度やらサーバースペック向上に驚くべきでしょう。そして最適なシステムに組み上げる技術やエンジニアの努力にもね:-p。ブラウザの描画速度が遅いならそれなりのHTML出力にしておけば良いだけです。)
ブラウザの進化が与えた影響としては他の人も言ってたけどAjax、つまり非同期通信ができる様になったって程度。しかし、これがWebメール送信機能に与えている影響は、古い時代のシステムでもCGIがはき出すHTMLを極小にしたデータにするのと大して変わりません(もちろん使い勝手の面はDHTMLやCSSとの相乗効果で大幅に向上してますが)。代わりに小さな通信がたくさん増えているのでCGIというシステムに対しては負荷軽減できているかは微妙です(CGIの場合起動時のオーバーヘッドが一番ネックになるため)。
# ここ数年そっち方面の情報仕入れてないんですが、最近の主流は# なんざんしょ?mod_perl?JAVAサーブレット?それとも起動オーバー# ヘッドなんて気にしなくてイイほど高速サーバー&回線?
>最近の主流
主流ではなくまだ「次世代」と呼ぶべきでしょうけど、「継続ベースのWebアプリ/Webサーバ」だとmod_hogeやServletどころかひとつの「関数」の途中で処理を一時中断というか待たせることが出来て、しかもそのあいだにユーザへのレスポンスを返すことが出来たりします。
デスクトップアプリでいう「ダイアログ」のような振る舞いを、凝ったコーディングをせずに(Request/Responseペアやイベント駆動を意識する必要なく)、やれてしまいます。VBでDialogを出したり、JavaScでAlertを出したりするとき、特にデフォルトのお仕着せダイアログを出すだけなら、result = hogeDialog.s
残念ながら世の中有能な人間より無能な人間の方が多いんだ。そして無能な人間に合わせられない奴は有能じゃないよ。
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Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級
凄い時代になったものだ (スコア:0)
CGIによるWBメールが生まれたころには、送信ボタンを押してから画面の更新が完了するまでに数秒間が経過してしまい、それから操作を行ったとしても中止操作が間にうものではありませんでした。いまでは、中止ボタンを押すのが間に合ってしまうのですね。WEBブラウザの動作もずいぶん早くなったのだと驚かされます。
Re: (スコア:0, おもしろおかしい)
でけぇ釣り針だな
Re:凄い時代になったものだ (スコア:2, 興味深い)
荒しは不当でしょ。
昔は(今でも?)Webメールのシステム構築の仕方によって異なっていたものをたった一つの要素(ブラウザの描画速度の向上)を要因として向上した、なんてでかい釣り針以外の何者でもないでしょ。しかも実際は仕組みにあんま関係ないし。
cgi内からsendmail(qmail)呼び出ししてからhtml送信する様なごく単純なシステムからフロントエンドhttpサーバー複数持ち&バックエンドに複数のsmtpサーバー持ってキューバッファにある送信待ちメールを定量的に送信するシステムまで様々。
# ちょっと色物ではローカルのメーラと同じ事(設定されたsmtpサーバに
# 送信を依頼して送信を終了したことにする)をcgi実行時にやるものもあるし。
前者の極単純なシステムならメール送信のキャンセルができない状態になってからブラウザにHTMLが送信されるのだから、どれほどブラウザの描画速度が速かろうと、回線がどれほど速かろうと送信キャンセルはできない。メール送信部をフォークして別プロセスにしてたらもっと追えないし。
後者のシステムならキューバッファの読み取り頻度を落とすなり、時差を設けてやればいくらでも送信を遅延させることができる。ここに送信取り消しの仕組みを組み込んでおけば昔のブラウザだろうと回線が144kbpsだろうと、時間内であれば送信キャンセルの仕組みで実装できる。(あれだけユーザー数が大規模なシステムで30秒以内という速度に関してなら回線速度やらサーバースペック向上に驚くべきでしょう。そして最適なシステムに組み上げる技術やエンジニアの努力にもね:-p。ブラウザの描画速度が遅いならそれなりのHTML出力にしておけば良いだけです。)
ブラウザの進化が与えた影響としては他の人も言ってたけどAjax、つまり非同期通信ができる様になったって程度。しかし、これがWebメール送信機能に与えている影響は、古い時代のシステムでもCGIがはき出すHTMLを極小にしたデータにするのと大して変わりません(もちろん使い勝手の面はDHTMLやCSSとの相乗効果で大幅に向上してますが)。
代わりに小さな通信がたくさん増えているのでCGIというシステムに対しては負荷軽減できているかは微妙です(CGIの場合起動時のオーバーヘッドが一番ネックになるため)。
# ここ数年そっち方面の情報仕入れてないんですが、最近の主流は
# なんざんしょ?mod_perl?JAVAサーブレット?それとも起動オーバー
# ヘッドなんて気にしなくてイイほど高速サーバー&回線?
Re: (スコア:0)
>最近の主流
主流ではなくまだ「次世代」と呼ぶべきでしょうけど、
「継続ベースのWebアプリ/Webサーバ」だと
mod_hogeやServletどころか
ひとつの「関数」の途中で処理を一時中断というか待たせることが出来て、
しかもそのあいだにユーザへのレスポンスを返すことが出来たりします。
デスクトップアプリでいう「ダイアログ」のような振る舞いを、
凝ったコーディングをせずに(Request/Responseペアやイベント駆動を意識する必要なく)、
やれてしまいます。
VBでDialogを出したり、JavaScでAlertを出したりするとき、
特にデフォルトのお仕着せダイアログを出すだけなら、
result = hogeDialog.s
Re: (スコア:0, オフトピック)
残念ながら世の中有能な人間より無能な人間の方が多いんだ。
そして無能な人間に合わせられない奴は有能じゃないよ。
Re: (スコア:0)