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航空機衝突事故の 98 % を防止するソフトウェア」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2009年05月11日 11時28分 (#1562811)

    航空機同士ならTCASがあるしと思ったら、墜落も地面(海面)との衝突ってことなんですね。
    民間機でもマーカーの入力を間違って山岳に衝突する例はあったし、軍用機に限らず応用はできそう。

    このソフトで回避できない2%が気になる。空軍のことだから、被撃墜ってことなのかなぁ。

    • by Canadian (31348) on 2009年05月11日 12時26分 (#1562858)
      • この機器はたぶんTCAS [wikipedia.org]と GPWS [wikipedia.org]の軍用版だと思われます。
      • 戦闘機などでは,編隊飛行をしたりエスコートしたり地上すれすれを意図的に飛ぶので,TCAS や GPWS はそのままでは使えないはずです。(装備義務もありません)
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        そういえばブルーインパルス仕様のT-4で低高度警告装置が追加されていたことを思い出しました。
        スイッチがオンのとき、脚もフラップも格納した状態で気圧高度計の高度がセットした高度以下になると
        ブザーとランプが点灯し、HUDに警告表示が表示される、というものです。

        海上など広いエリアで訓練している最中に意図せず墜落するのを防ぐために追加された装備でした。
        (実際にT-2ブルーインパルスではそのような事故が起きていました)

        ただ、設計したときはまさかTACANやレーダー誘導に頼らず、有視界飛行で飛び、さらにその条件下では
        間違ってもやっちゃいけない雲を突き抜ける、という行為をするとは思っていませんでした
        (地形の変化に対応できる電波高度計ではなく気圧高度計に接続されていた)。

        そのため、ソロ編隊の二機がともに山に突き刺さってしまう、という悲惨な事故が起きています。

    • by Anonymous Coward

      "事故"ということして処理されるあーんなことやこーんなことですよ……

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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