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Google、日本ではカメラの高さを下げてストリートビュー用写真を再撮影へ」記事へのコメント

  • 今のところINTERNET Watchの記事「ストリートビュー」カメラの位置を40cm低く、全エリアで再撮影 [impress.co.jp]が詳しく説明しているので、その感想。
    日本の事情に合わせたサービスの展開という面では、今回の改善はかなりいいところをいっているのかなと思いました。
    しかし、ストリートビューというサービスを提供する目的はどのようなものかを明確にして、その目的から言えばどんなもの(情報)がストリートビューで公開してもいいか、あるいは公開する必要性が認められないかという議論を期待していたので、その面からいえば、ほぼ個人の住宅の写真ばかりになる住宅地区の公開について今回は見送られた?のはどういう理由か知りたいです。
    記者発表をしているので、そこで資料提供や回答があったかもしれませんけども。

    • ITmediaの記事Googleストリートビュー、カメラ位置を40センチ下げる 日本独自のプライバシー対策 [itmedia.co.jp]より

      「撮影は商業地に限定し、住宅街は撮影すべきではない」という意見も寄せられているが、「地図の役割はできるだけ多くのエリアをカバーすることで、ストリートビューは、地図の延長線上にある。必要なのは繁華街、商業地域に限らない。家を探すケースなどでは住宅街の地図が生きる」と続ける意向だ。

      この意向は受け入れられにくいでしょうね。

      • 撮影は商業地に限定し、住宅街は撮影すべきではない」という意見も寄せられている

        というのは東京都情報公開・個人情報保護審議会でも論点になっていたところですが、5月に開催予定の東京都情報公開・個人情報保護審議会を待たずにグーグルが今回の記者発表をしたようです。
        以下、第40回(平成21年3月13日開催)の議事録 [tokyo.jp]です。

        ご報告ですが、前回の審議会でご審議いただきましたストリートビューについて、2月の審議会の最後に堀部会長から、委員の皆様の意見をグーグル社に持ち帰り、社内で検討し、可能であれば3月の審議会で回答をいただきたいとグーグル社に要請されましたので、事務局として交渉をしてまいりました。グーグル社も社内で対応策を検討しているようですが、本日には対応策を示せない。お時間を頂戴したいということでした

        審議会でどのような議論になるか、wktkせざるを得ません。

        親コメント

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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