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ITにおける世代間ギャップ、どんなものがある?」記事へのコメント

  • 1990/12/xx
    会社でスリープになってたPC(FM-R,DOS)のキーボードを触ると、画面が暗くて時々ちらちら「Merry X'mas」の文字が躍ってる。

    LANケーブル引っこ抜いて、別のPCでワクチンソフトを探しました。
    当時はフリーソフト(PDF)しか無かったと思う。

    案の定数台感染してました。
    媒介はおそらくフリーのゲーム。

    • Re:発ウイルスのおもひで (スコア:3, おもしろおかしい)

      by messier42 (36151) on 2009年08月05日 23時49分 (#1617968) ホームページ 日記

      蛇足みたいなコメントだが、1990年頃、LANなんて一般に存在しましたっけ?

      その頃は10BASE-5・10BASE-2しか無い頃で、それも滅多にお目にかかれなかったような。

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      • by saitoh (10803) on 2009年08月06日 10時57分 (#1618172)
        「一般に」ってのが問題ですが。。。1990年だともうコンピュータのプロにとっては一般的ではないかなぁ。 まさに普及の間最中、てな時期ですね。
        先進ユーザが各部門の予算で勝手にLANを引いてたのが1980年代前半で、組織全体としてLANを張り巡らせるという動きは80年代末以降?旧帝大のキャンパスLAN整備が始まったのが1987年(京大のKUINSあたりが皮切り)。 全国立大学のキャンパスLAN整備予算がドカンとついたのが1993年だから。 多分民間はもっと早いのでは?
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        • 大学2年の時に、Sunのワークステーションを使う講義を受けました。
          それが1988年だったと記憶しています。
          その2年後にはSonyのNewsも研究室に入ってたな。

          で、最初(1992年)に入社した機械系の会社ですが、
          中央研究所ではかなり前からワークステーションを使っていたようでした。

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        • 「パソコンでのLAN」は、1990年頃にはそれなりに導入してるとこは増えてたと思いますが、
          NetwareなんかのLANに閉じた運用が基本で、
          そこがウィルスの侵入経路になるとかはあまり無かったんじゃないでしょうか。

          #Netwareはエレベーターシーキングとかディスクアクセスの最適化がすごいから、
          #ローカルのハードディスクよりもネットワーク越しのファイルアクセスの方が高速、なんて言われてましたね。

          大学生時代、バイトで「UNIXの使い方講習会(≒SunOSでXでインターネットメールとか)」の講師みたいなことをしたことがあるのですが、
          「ワークステーションとパソコンの違いは?」という点について、
          「ネットワークにきちんと対応しているのがワークステーション」って説明をしてました。

          確か1992~3年頃、486DX2-66MHz がSPARCstation2と同じぐらいの速さって感じで、
          安価なワークステーションと高価なAT互換機の速度差がなくなってきた頃の話です。

          それでも、Linux はまだネットワーク対応してなかったし、
          パソコン(DOS)でもNetwareとかはあったけど、TCP/IPは簡単には無理だった。
          TCP/IPでインターネットするなら、UNIXワークステーションじゃなきゃ無理って感じで。

          当時、大学の研究室でもUNIXワークステーションは学内ネットワークに繋がってたけど、
          PC-9801はスタンドアロンか、RS-232C経由でUNIXワークステーションのシリアル端末として使われる感じだったし、
          MacはAppleTalkとEtherTalkの変換器か何かでTCP/IPネットワークに繋がってたかな。

          #個人で、1枚10万円ぐらい出してPC-9801用のLANボード×2枚を買ったのもその頃ですが
          #DOS機間のファイル共有は便利だったものの、TCP/IPは無理で、
          #UNIX系とDOS系の間はシリアルでuucp使ってました。

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      • DOSマシンにイーサネットカードを突っ込んで、確かMS製のLAN管理ソフト(?)を入れてました。
        基本はTCP/IP上でファイル共有だったかな。
        本当にローカルエリアネットワークでした。
        autoexec.batとかconfigsysとか(だっけ?)カリカリに書いてた記憶がうっすらあります。

        一方MACはapple talkでお気楽にLANしてましたね

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        • > 確かMS製のLAN管理ソフト(?)を入れてました。
          MS-NetworksかLAN Managerですね。

          当時は、MS OS/2上で、LAN Manager Server を動かし、DOSマシンにLAN Man Clientを入れ、
          > autoexec.batとかconfigsysとか(だっけ?)カリカリに書いて
          ログオンしていたはず・・・
          ※ クライアントは自身の資源を共有公開できない・・・・(T_T)
          ※ 「カリカリ」は職人の朝は早い [srad.jp] のとおりですね・・・
          ※ TCP/IP on NetBIOS より、NetBEUIの方がメモリ消費が少な・・・。それでもLAN ManサーバのRASにダイアルアップは可能でした
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      • by Anonymous Coward
        Local Area Networkならありましたよ。AppleTalk on LocalTalkとか使っていたことも。もしかしてKY?
        • Phone Talkもたまには思い出してあげてください。

          Macのシリアルポート用のケーブルって、クロスが標準なので、同じケーブルでプリンターにつなげばプリンターが使えるし、他のMacにつなげばネットワークを構築できた。
          こーゆーデザインはいいよねえ。

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      • by Anonymous Coward
        あった、あった。

        で、LANにつなぐのにトランシーバが必要と聞いて「はぁ?」と思ったこともあった。
      • by Anonymous Coward
        Win3.1が1992年のことなので、90年だとDOS機とかUNIX機(Sunとか)あたりを使ってる会社なら
        それなりに有ったでしょう。一般の事務的な会社だと珍しいでしょうけど、
        今で言うIT系の会社とか学校の研究室あたりじゃそれなりに使ってたかと。

        #PC-9801系のDOS機でLANボードと格闘していた者より。(w
    • PDS!! PDS!!

      昔は画面全体がコマンドプロンプトだった、という話もなかなか信じてもらえない世の中になりましたな。
      なんて言ってると、ビデオモニターが当たり前だと思うなよ若僧が、なんて

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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