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Googleが「Google 日本語入力」ベータ版を公開」記事へのコメント

  • 日本語の衰退 (スコア:2, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    WWWには、筆者の不注意や無知、IMEの語彙の不足、冗談のための意図的なものなどさまざまな誤変換が見られます。
    それをIMEが変換候補に挙げるようになったら、間違った言葉が平気で使われるようになり、言葉の意味の変化がどんどん速まってしまいますね。
    • やまとのことば、あやうきとほもいけるなら、やまとのことばをつかいませう。

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      • by tmiura (6268) on 2009年12月03日 14時41分 (#1682762) 日記

        あやうきとほもいけるなら、

        もしかして: おもひける

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        • ご指摘ありがとうございます;;大和言葉と中古と旧かな遣いが混じってむちゃくちゃですね。

          >> 情けないことに、私の世代の多くは戦前の文章をまともに読めないのですよ。高々50-60年前のものを。

          うーん。昭和初期でも芥川龍之介や太宰治は小学校の教科書に載ってますし、
          明治文学の夏目漱石ですらです。まともに読めないんですか?

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          • by saitoh (10803) on 2009年12月03日 17時29分 (#1682891)
            当時そのままの旧字体旧かなづかいだったらかなり辛いと思いますがね。
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            • Re:日本語の衰退 (スコア:3, 参考になる)

              by leiqunni (8779) on 2009年12月03日 19時21分 (#1682986) ホームページ 日記

              元コメの「間違った言葉が平気で使われる」とは、旧字旧仮名→現代仮名遣いはさしてないですよね。。
              仮にそうだとしても、漢字は繁体になりますが、文法も言葉の意味も変わるわけではないので、読めなくなるまでは言わないかなあと。

              参考)
              吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している

              吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生まれたか頓と見當がつかぬ。何ても暗薄いじめじめした所でニャー/\泣いて居た事丈は記憶して居る。。

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          • by Anonymous Coward

            > 小学校の教科書に載ってますし、
            それらは当然新字新仮名になっているので。たとえば「旧字旧仮名に直せ」と言われて、まともに直せる人はほとんどいないと思います(新字新仮名と違って「唯一の正しい旧字旧仮名」というものは存在しないという点を差し引いても)。誰かが新字新仮名に直してくれていないものを読めるかどうかすら怪しいでしょう。

          • by Anonymous Coward
            オフトピですが・・・

            > 明治文学の夏目漱石ですらです。まともに読めないんですか?

            小さい頃、父親が持っていた何かの全集で
            「吾輩は猫である」を読んだ(眺めた程度)事があるのですが
            言い回し/表記方法/使用漢字がひっかかり読み難かった記憶があります

            例えば冒頭の一文が『吾輩はこゝで始めて人間というふものを見た』のような具合で
            一部であればそれほど負担でもありませんが全体的にこんな調子です

            # 個人的につらかったのは促音が大文字なのと繰り返し記号かな?
            # 漢字の接続詞も振り仮名が無ければ読めなかったものが多いと思う

            「夏目漱石をまともに読む」の意味が
            読んで内容を理解できるのかスラスラ読めるのかで
            受け取りが大きく変わると思いますし
            人によっても難易度は違うはずですが
            少なくとも自分にとっては後者ではありません

            正直、昭和中期くらいまで下がっても難読なのは少なくないと思う
        • by Anonymous Coward
          ああもう、「ホモいける」としか読めなくなったではないですか
      • by chaoshexa (31132) on 2009年12月03日 14時14分 (#1682740)
        関係あるのかないのか分からないけど、ウェブも早く縦書きに標準対応して頂きたいな、と思った
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      • by Anonymous Coward
        そう来るとは思ってましたが。
        情けないことに、私の世代の多くは戦前の文章をまともに読めないのですよ。高々50-60年前のものを。

        これから、さらに言葉の変化、時世の変化が速まろうものなら、
        今書かれているものが20年後の若者には読めない、なんてことになりかねない。

        昔の言葉に戻そうなんて思いませんし、言葉が変化していくのもある程度は仕方がないと思います。
        しかし、それがあんまり急なのは如何なものか、と言いたいのです。
        • by Anonymous Coward

          何を持って急とするか、具体的に言ってみ。
          その程度の変動ならここ百年で何回変わったと思ってる?

          • by Anonymous Coward
            何回変わったのですか?
          • by Anonymous Coward

            別ACです。何回かわったのかは詳細なデータが手元にないので確認できていませんが、少なくとも「文化」や「ハイカラ」「アベック」等、明治以降にできた言葉も多いですね。

            # 平安時代にも枕草子なんかに書かれているように言葉の乱れはあったみたいですしね。
            # 100年後の日本語は今の我々からすると理解できないものかもしれないですね。

            • by Anonymous Coward
              > # 100年後の日本語は今の我々からすると理解できないものかもしれないですね。
              間違いなくそうでしょう。今の日本語が100年前の人に理解できるとは思えませんし。
              それも悲しいことですが、その100年が50年、30年、20年...となって行きはしないか、と危惧します。

              一ACでしかない私には、危惧するだけで何も出来はしませんが。
      • by Anonymous Coward
        森岡先生にアーヴ語教わってくればよいかと。

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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