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Googleが「Google 日本語入力」ベータ版を公開」記事へのコメント

  • 日本語の衰退 (スコア:2, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    WWWには、筆者の不注意や無知、IMEの語彙の不足、冗談のための意図的なものなどさまざまな誤変換が見られます。
    それをIMEが変換候補に挙げるようになったら、間違った言葉が平気で使われるようになり、言葉の意味の変化がどんどん速まってしまいますね。
    • やまとのことば、あやうきとほもいけるなら、やまとのことばをつかいませう。

      • あやうきとほもいけるなら、

        もしかして: おもひける

        • ご指摘ありがとうございます;;大和言葉と中古と旧かな遣いが混じってむちゃくちゃですね。

          >> 情けないことに、私の世代の多くは戦前の文章をまともに読めないのですよ。高々50-60年前のものを。

          うーん。昭和初期でも芥川龍之介や太宰治は小学校の教科書に載ってますし、
          明治文学の夏目漱石ですらです。まともに読めないんですか?

          • by Anonymous Coward on 2009年12月03日 19時26分 (#1682995)
            オフトピですが・・・

            > 明治文学の夏目漱石ですらです。まともに読めないんですか?

            小さい頃、父親が持っていた何かの全集で
            「吾輩は猫である」を読んだ(眺めた程度)事があるのですが
            言い回し/表記方法/使用漢字がひっかかり読み難かった記憶があります

            例えば冒頭の一文が『吾輩はこゝで始めて人間というふものを見た』のような具合で
            一部であればそれほど負担でもありませんが全体的にこんな調子です

            # 個人的につらかったのは促音が大文字なのと繰り返し記号かな?
            # 漢字の接続詞も振り仮名が無ければ読めなかったものが多いと思う

            「夏目漱石をまともに読む」の意味が
            読んで内容を理解できるのかスラスラ読めるのかで
            受け取りが大きく変わると思いますし
            人によっても難易度は違うはずですが
            少なくとも自分にとっては後者ではありません

            正直、昭和中期くらいまで下がっても難読なのは少なくないと思う
            親コメント

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