マスコミによる報道災害の問題の多くは、本来、犯罪捜査は「罪を憎んで人を憎まず」で、あくまで物的証拠主義で犯罪を追っ掛けないといけないのに、容疑者の人格や性格、評判を追っ掛けるところにあるのでは?
今でも、なにか事件が起きると、容疑者や被害者について近所の人の「評判」を取材して報道しているけど、あれ、なにを報道したくてやってるんですかね?
物事のやり方は一つではない -- Perlな人
Re:マスコミの「報道」が間違っているとき、どうする? (スコア:3, すばらしい洞察)
マスコミによる報道災害の問題の多くは、本来、犯罪捜査は「罪を憎んで人を憎まず」で、あくまで物的証拠主義で犯罪を追っ掛けないといけないのに、容疑者の人格や性格、評判を追っ掛けるところにあるのでは?
今でも、なにか事件が起きると、容疑者や被害者について近所の人の「評判」を取材して報道しているけど、あれ、なにを報道したくてやってるんですかね?
Re:マスコミの「報道」が間違っているとき、どうする? (スコア:2, 興味深い)
視聴者の知りたいことはただ一点、自分とその家族や近所に同じような犯人が存在する、
もしくは存在が近所から疑われることがないという確信を担保してくれる証拠になります
例えば「無職」や「ひきこもり」とかの内容が出れば、視聴者は「うちには無職もひきこもりも
いないから、同じような犯罪者を出すことはない」と、安心するわけ
報道がなんの根拠もなくとも視聴に安心をもたらすだけの情報で、安全には何の役にも
立たないということは、今年の震災と原発事故の報道が記憶に新しいところ