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スプラッシュスクリーンの表示はいい加減やめるべき」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2012年02月23日 11時22分 (#2104678)

    スプラッシュスクリーンなんて不要なくらい素早く起動すれば済むだけの話。

    MS-DOS時代の、10MHzとか100MHzくらいのCPUの時代のソフトなんて、ほぼ一瞬で起動してたぞ。
    当時の代表的なソフトと言えば一太郎やロータス123とかだろうが、1秒程度で起動していた。

    いまのソフトはそれ以下。ハードウェアの進歩に対して、ソフトウェアでできることを増やしすぎ。
    (というか、ソフトウェアでできることなんて当時も今も本質部分ではそんなに変わってないから、
    ごくたまに使うかもしれない機能のために毎回毎回起動のたびに待たされていることになる)。

    • >MS-DOS時代の、10MHzとか100MHzくらいのCPU
      10MHzだとPC-9801VM(1985年)くらいだけど、その頃はFDをがちゃがちゃ鳴らして起動していた。当然2分くらいかかる。
      100MHzに到達したのは1994年(PentiumとDX4がほぼ同時期、IBM Blue Lighteningはもうちょっと前だったかもしれん)、この頃だと軽いソフト(VZとかP1.exeとか)はほぼ一瞬で起動してたけど、
      四太郎とか五太郎は相変わらず起動に時間がかかっていた(ジャストウインドウの所為でもあるけど)

      --
      ともあれ、ヤードポンド法は滅ぶべきであると考える次第である
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      • DX4とかのころになると20MBやら40MBのHDD(SASIディスク?)とか利用している人増えてましたからね。ハードディスクの速さには感動した記憶があります。
        一方でソフトによってはインストール時間の長さたるや・・・
        --
        # yes, fly. no, fry.
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        • DX4の時代だとすでにIDE接続の500MBとかの時代ですよ。A Mateとかだと。

          SASIの20MBだとVMより前、PC-9801M3で採用されてますし(ただ、HDD自体がそんなに一般的ではなかった)。DX4よりは9年前。

          40GBだとRA/RS/RXの世代かな。純正品はバカ高かったけどサードパーティ品を内蔵するのが一般的だった頃です。DX4よりは5年前。

          当時、大戦略III'90とか天下統一IIとかのDOS化されたゲームだと起動ディスクの次のドライブをデータ用として決め打ちしてたので、わざと2基目のFDDから起動することでデータをHDDから読み取らせることができ、非常に快適でした。
          すぐにDOS5でUMBが使えるようになったんで、ディスクキャッシュのドライバ読み込んでも十分コンベンショナルメモリを確保できるようになったんで廃れましたが。XMSが3MBもあればFDD数枚程度なら丸ごとキャッシュできたんで。

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          ともあれ、ヤードポンド法は滅ぶべきであると考える次第である
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          • そうですね私がSASI40MB触ってたのはPC386LSRだったので、486だともっと大容量ですか(でもその頃のHDD容量ってイマイチ記憶にない)
            DOS も3.30CでファイラーにECとか使ってました。

            UMBとかXMS,EMMも懐かしいですね、ゲームしたいがためにautoexec.batとかconfig.sysを記事をみながらよくわからずにいろいろいじってました。
            --
            # yes, fly. no, fry.
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    • by kogd9 (45248) on 2012年02月23日 13時20分 (#2104827) 日記
      ソフトウェアのサイズが桁違いですからなぁ・・
      当時はFDに入る1MB程度、今はEXCEL.EXEだけでも20MB、さらに大量のDLL。
      漢字ROM32KBで表示していた文字も、今やMS明朝のフォントだけで8MB。
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    • by Stealth (5277) on 2012年02月24日 17時13分 (#2105648)

      全部 RAM disk に展開したりしてたんですかね。

      10MHz の時代:
      カカッ カッ カッ カーッカーッ
      カカッ カッ カッ カーッカーッ
      カカッ カッ カッ カーッカーッ
      (画面がクリアされる)
      カカッ カッ カッ カーッカーッ
      カカッ カッ カッ カーッカーッ
      カカッ カッ カッ カーッカーッ
      (画面表示開始)
      カカッ カッ カッ カーッカーッ
      (しばらく待機)
      カーソルが点滅開始して、ようやく使えるようになったことを知る

      一太郎とかでもこんな感じだと思いますけど。HDD? 10MHz の時代って、10MB や 20MB でも 10 万超の時代じゃないですか。一般環境には存在しないとかザラでしたね。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      > 当時の代表的なソフトと言えば一太郎やロータス123とかだろうが、1秒程度で起動していた。

      んなわきゃーない。
      夢でも見てるんですかね。

      • by Anonymous Coward on 2012年02月23日 12時32分 (#2104764)

        ディスクからの読み込みが遅かったのでさすがに一秒はない。
        ガッチャンガッチャンと音を聞きながら待ったモノです。

        でも、一秒くらいの記憶は、それらをHDDにインストールしたあたりの記憶かと思うので、別に間違いでもない。ただ、少し時代がオーバーラップしている。DOS時代のアプリを、最高100Mhz時代(Windows時代に突入して、Win95でも十分に速く動くと言われていた100Mhz時代)にHDDにインストールしているとそんな感じ。

        下駄を履かせて60MhzとかでもDOS時代のソフトならばDOSを使っていれば、HDD(SCSI)インストールならば一秒もかからんくらいです。三秒待つとむかつく時代です。Winじゃなくてわざわざ仕事用に最強(最速)のDOS環境を整備した時代。30Mhz くらいでも、HDDインストールならば立ち上げに数秒もかからんと思う。ただ、10Mhz時代はHDDは希少だし遅いのでちょいと偽記憶かと思う。286時代はFDが基本。その頃のHDDは経験がないので何とも言えない。ただ、同じ10Mhz帯でも、XVI の 16Mhz+HDDは駿足だったのでDOS(Human)上でも爆速だった記憶があるので、それならば秒もかからん。Intelの20Mhz時代は少し微妙かな。HDDは高かったけど一応ビジネスユースでは普通にあったし、HDDにインストールしておけば、秒単位で起動したよ。使っていたことあるのでよく分かる。

        その意味では、DOS時代に一秒は嘘じゃない。

        人によって、DOSを使っていた時代と装備品が全然異なるのでその齟齬かと思う。特にWindows3.0〜Windows95(初期)くらいまでは DOS と混在環境が普通なので、OSやアプリに対してハードウエアがオーバースペック過ぎた時もある。

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        • by Anonymous Coward

          HDDどころか、ROMに入った一太郎もありましたよね。
          dynabookだったかな?
          ワープロ専用機を横にらみで開発していた時代でしたが。

      • by T.SKG (20663) on 2012年02月23日 16時29分 (#2105007) 日記

        MS-DOS時代の末期なら、640MB以上のメインメモリをRAMディスクにして
        そこにプログラムやらデータを入れておくと、ほんとにあっという間に起動して
        利用可能になりましたよ。

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      • by Anonymous Coward

        初期の一太郎の場合、jxw.comでスプラッシュを表示してその間に他のモジュールをロードしていたのではないかな。
        新松やマルチプランにもスプラッシュはありました。
        新松のmatu.comはメニュー画面で、matu.exeを起動すると直接編集画面に飛べるんだったかな。
        ともかく、DOS時代もFDDからのロード待ち時間にスプラッシュを表示させるものはありましたよ、ってことで。

        • by Anonymous Coward
          一方カセットテープはスプラッシュのデータ読み込むヒマがあったらロードしていたいのでそんなものなくピーガー言うのをまっていたような気がする。
          (昔過ぎてそういう発想がなかっただけなのかもしれないが)
    • by Anonymous Coward

      それに対応するWord程度なら、よっぽどプアなPCでない限り1秒も要らないわけですが。

      まあこれはPhotoshopの話だからね。
      読み込まないといけないデータが多いから、そこの物理的な時間はどうにもならん。
      立ち上がったフリだけして作業が出来ないのじゃ意味は無いだろうし。

      あと、Adobeの中の人のお話だから、何かをするためPhotoshopを開いているのじゃないのではないかとも思える。
      仕事で使うのなら、「無駄な事するのならその分少しでも早く動かせ」って話にもなるだろうから。

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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