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低品質のソフトウェアが世界を動かしている」記事へのコメント

  • >また、納品の期日を守ることよりも、期日を過ぎてでも質の高いソフトウェアを完成させることを
    >優先させた方がいい、と理解できているマネジメントが必要であるとのこと。

    理解出来ても実行出来るとは限らん、というかムリだorz

    • by Anonymous Coward

      納期破る判断って、マネジメントがそれを下すのはほんと難しいよね。
      一度認めると、下々がキツい時すぐそれを求めるようになるだろうし。
      一定のフリーダムを許容してスーパープログラマに好き勝手させるスタイルも、品質解決策の一つな気がするけど。
      それだとなんだか別の問題も起きそうですし。

      もともとの納期だって、それほど確かな下地に基づいて切ってる訳でもないでしょうから。
      優等生理論でいくと、最初にマネジメントが下した「リソースの見極め+納期の切り」に失敗の原因がありましたごめんなさい、っていう反省文とセットで初めて成立しそう。→納期延長

      • Re: (スコア:5, すばらしい洞察)

        スーパープログラマは平凡なプログラマの10倍、100倍の能力があるとか、良く聞くし、実際にそうだとも思うけど、一定以上の規模の仕事の場合、彼/彼女ひとりに依存してしまうと、トラブルが発生したときに対応不能だよね。つまり、納期は彼の能力と気分次第ということになる。

        それよりは普通の能力の人を多く使った方が計画的に仕事が進むし、多人数の方が途中経過を正確に把握しやすい。特定の部分や特定の人の仕事が遅れていれば、それを強化することも容易。

        • スーパープログラマかどうかは知らんけど、一人のプログラマに過剰に負荷がかかった結果、ダウンしてしまって、品質維持どころじゃなくなった例も知っているし、一方でプログラマ増やしすぎて、どいつもこいつもバラバラな実装やらかした結果、品質維持が出来なくなった例も知っていますんで、単純に多く使えば良いとも言い切れないなぁ。

          多くの場合、プログラマよりも、旗振り役の方に高いスキルの人員が居ないと、プロジェクトはコケやすい気がする。

          --
          若者は老人が馬鹿だと推測するしかないが、老人は若者が馬鹿であることを経験で知っている
          親コメント

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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