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Facebookで認められるには「友達1000人」が必要?」記事へのコメント

  • 特異例 (スコア:2, 参考になる)

    by Anonymous Coward on 2012年10月18日 9時18分 (#2253645)

    アカウントがあったので本文を読んだけれど、1000人の件は担当している学生の一人が著者に喋っているのをネタにしているだけ。

    彼によれば、今どきの若者たちの間では、最低でも1000人以上いないことには、「こいつは使える」と思われないのだという。
    「フェイスブックって、いろんな人と人脈を広げるために使っている学生って結構多いんです。で、『この人と友達になりたい!』って友達申請するでしょ。その時にどれだけ友達がいるかって、結構、重要な判断基準になるんですよ。数が少ないと相手にされない。認めてもらうには、最低でも1000人は必要。だから僕も必死に増やしました。会った人とは必ず名刺を交換して、友達申請をバンバン1カ月くらいかけてやるんです」

    「友達の数の最低ラインが1000人だとするでしょ。でも、そこで終わるとそれはそれでダメなヤツ、って思われちゃうんです。結構エグイことやらせる人もいて、ある企業の人事の人とサークルの友人が“友達”になった。で、『頑張って友達2000人を目指しましょう!』って、承認の時に言われた。そしたらある時、その人が『○○さんは、今月中に友達を2000人まで増やすって約束したのに、それが守られていないようです』と書き込みをされた。もちろん○○の部分に実名は入っていないけど、見る人が見たら『アイツだ』と分かるような書き方だったんです」

    変な人種もいるもんですね。おわり。

    • by Anonymous Coward

      そんな数字が判断基準だなんて哀れにすら思うな。

      でもまあ、道具と考えればそういう使い方もあるのか。

    • by Anonymous Coward

      ふーんって感じだ。1のことを記者が100に作ってる話臭いね。

    • by Anonymous Coward

      その人事の人も「友達が1000人もいるオモシロ人間がやってきたぞ」と思って
      面白いから煽ってみただけのような気がしないでもない。
      初めから採用する気すらなかったかも。

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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