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テキサスの高校、学校のイベントで撮影した写真をFlickrから削除するよう生徒を脅す」記事へのコメント

  • by maia (16220) on 2015年05月23日 20時43分 (#2819314) 日記

    一般論で、しかも日本限定の話になるかもしれませんが、一応、業務著作の範疇なんでしょうね。写真の第一義的著作権はシャッターを押した者か、もう少しシステマティックなら撮影の諸条件をお膳立てした者にある。でも業務上の撮影であれば、組織か団体に著作権を委譲するという構造になるはず。多分、撮影者は匿名化されるか、あるいは、表記してもよい。著作人格権は譲渡不能。譲渡可能なのは財産権。契約が必要かもしれないが、明示的な契約がなくても、慣習も十分理由になるはず。

    撮影が個人的な好意や関心に基づいて行われ、その一部を公式な利用に供する場合は、撮影者のかなり明示的な同意が必要。撮影者の著作権はほとんど隠蔽されないだろう。

    慣習は重要。もちろん、基準は時代と共に動く。

日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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