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欧州委員会、検索向けAdSenseに関する反競争行為でGoogleに約14億9千万ユーロの制裁金」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    これ支払っても経営が傾かないってなんだろ。財務諸表の読み方とか全然分からん私に、感覚的に分かる説明求む。

    • by Anonymous Coward on 2019年03月23日 23時08分 (#3586077)

      もうちょいしたら日本の消費者は消費税増税で出費が2%増えるわけで、それより軽微なのが1.29%(雑)

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        Googleがやらかしたのは約十年間で、件の1.29%は、Googleの2018年売上高の1.29%にあたる1,494,459,000ユーロ。
        つまり消費税で言うところの、0.129%に過ぎない。

        > Googleは2006年から競合他社の検索広告を検索画面へ表示することを禁ずる排他的条項を契約に含めるようになった。2009年には検索結果画面で最も利益率の高いスペースをGoogleの広告用に予約することなどを含む「Premium Placement」などと呼ばれる条項を導入し、排他的条項からの置き換えを進めていったという。
        このような商習慣は欧州委員会が2016年にGoogleへ異議告知書を送るまで続けられ(中略)
        制裁金額は反競争行為の期間と重大さを勘案し、Googleの2018年売上高の1.29%にあたる1,494,459,000ユーロと算定されたとのことだ。

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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