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衛星インターネットがインターネット接続料金引き下げの圧力になる可能性」記事へのコメント

  • 日本人的感覚で「衛星インターネット?衛星数百基も使って採算合うの?線が引けなくてもWiMAXみたいなもので良く無い?」と思ってしまうけど、アメリカクラスのでかくてスカスカな国になると、ターゲット層というのはそんなにいるもんなんですなぁ。
    5Gも都市部重視で、基地局密度が低い地域では効果低いみたいだし、本当に衛星の時代がくるのか?

    • by Anonymous Coward

      衛生のコストが今は安いし
      1基あたり数千万円程度
      打ち上げと含めても500億円もかからない
      数年で交換だが年間数千億円の利益にはなるので儲かるよ

      • by Anonymous Coward

        仮にコスト500億円/基、全世界からの利益が年間4000億円/年、5年で交換とすると、

        コストが100億円/年/基
        利益をすべてコストに回すと40基/年
        つまり全世界を40基以下でカバーしないとコスト圧迫で死亡。

        • by Anonymous Coward on 2019年08月29日 13時08分 (#3677209)

          低価格サービスで全世界をカバーする必要なんてないでしょ。
          人口の集中している地域でサービスして利益が出れば良い。

          親コメント
          • 低価格サービスで全世界をカバーする必要なんてないでしょ。

            もともと全世界を網羅できる衛星サービスで、わざわざ特定地域だけにサービスを絞らなくても。衛星サービスなら、全世界と人口集中地域限定とで、それほどコストに差は出ないはずだから、全世界相手のほうが少しでも利益が上回るのでは。

            親コメント
            • 電波行政上、どこの国でどこの電波が使えるとか使えないとかよくあるので、全世界でというのは実はコスト高であります。
              親コメント
              • by Anonymous Coward

                静止衛星だからサービスエリアにしか電波干渉しませんという言い訳は通らないので別に

              • by Anonymous Coward

                人口密集地に対してサービスだと、フツーに光ファイバーどころかケータイに勝てないでしょ。

                てか、鉄塔に衛星のっけて中継させれば良くない?

          • by Anonymous Coward

            一般の衛星は東北~東南の方向にマッハ22で飛び続けるコースしか取れない
            だから一機が可視範囲に入るのは精々数分で人口の集中している地域に留まれない

            静止衛星は超高高度(高度35,786km, 軌道周期23時間56分4秒)を飛ぶと
            その飛行速度で丁度地球の自転速度と一致するって理屈
            なので無駄に超高高度を飛ぶコストがかかるし遠すぎて電波が弱い

            結局はそこそこの数の衛星を次々に通過させて結果的に全球をカバーしてしまうか
            地域を絞るためにわざと超高コストの割に低性能の静止衛星で特定の地域をカバーするか
            の二択になる

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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