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衛星インターネットがインターネット接続料金引き下げの圧力になる可能性」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    なんか大昔にあったんですよね、衛星インターネット。確か一般向けはあまり普及せずに、
    コンビニの売上データ送信にしばらく使われていたとか。古くてすみません。
    https://internet.watch.impress.co.jp/www/article/980921/sat.htm [impress.co.jp]

    要は衛星の電波中継器1台あたり容量が30Mbps程度なので利用人数が増えると遅くなると言う。うーん。
    ここからどう進化しているのか追いかけていませんが、原理はそう変わったと思えないので容量問題
    どうなってるのかなと思う次第。

    • Re: (スコア:3, 興味深い)

      コンシューマ向けの衛星インターネットは、通信は下り方向だけで、別途上り方向は既存の電話回線などによる接続が必要です。データ送信に使えるものではありません。

      > コンビニの売上データ送信にしばらく使われていた

      これは、別の話でしょう。

      従来は33.6kbpsとか64kbpsぐらいのところに、下り1Mbpsクラスというのはものすごく高速でしたが、ADSLが台頭したらもうメリット無くなったって感じですかね。

      僻地向けの、上りも下りも衛星を使うシステムもありましたけど、個人向けではなかったです。UNIXマガジンの連載で国立天文台の観測所に導入する経緯が載ってましたが、衛星経由の往復だとRTTが長すぎてTCP/IPでは速度が出ないので、電波通信は独自プロトコルを使い、末端のプロトコルゲートウェイがフライングでACKを返す、とかいろいろ小細工してて、かなり物々しかった。

      • by nnnhhh (47970) on 2019年08月29日 13時19分 (#3677219) 日記

        > 通信は下り方向だけで、別途上り方向は既存の電話回線などによる接続が必要です
        全然知らないんですが、TCPだとたとえばSYNとSYNACKで違う回線通るってこと?
        それともConnection張った側で決まる、とかなんかな
        いずれにせよ大変そうな作りになってんのやなぁ

        親コメント

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