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NURO光ユーザーに割り当てられたIPアドレス、一部が海外のものと判定され国内サービスの利用に支障が出る」記事へのコメント

  • IPv4のアドレスに税金かければいいと思う。

    • by Anonymous Coward

      IPv6 にも末端利用者の国名を示すヘッダーなんて無いんですけど。

      IPアドレスの量が多いので再利用される可能性は減りますが、その分事業者が無駄に大きいブロックを取得した上で、
      色々な国のユーザに配布するようなケースが出てくるので、利用者の国名の判定はより困難になるだけですが。

      IPv4の国名判定大手のMaxMind社のGeoIPは、APNICみたいな公的データベースを見ているだけじゃなくて、
      事業者が勝手に他の国のユーザに割り当てたケース(名義上の国と利用者国が違うケース)でも独自にその情報を収集して
      末端ユーザ利用者国を優先したりしていますが、数が増えるIPv6だとそういったことがより困難になるでしょうね。

      • by Anonymous Coward on 2019年09月02日 21時40分 (#3678979)

        IPv4にコストがかかる

        IPv6に移行しないと採算が取れない

        利用者の国名はIPv6では難しい(本当?)

        ブロックしなくなる

        で何か困るの?

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2019年09月03日 0時00分 (#3679040)

          ipv6でも割り当ては公開されていますよ
          http://ftp.apnic.net/stats/apnic/delegated-apnic-latest [apnic.net]

          親コメント
        • by Anonymous Coward

          利用者の国名はIPv6では難しい(本当?)

          ブロックしなくなる

          で何か困るの?

          「ブロックしなくなる」とは限らない。
          GDPRとか金盾とかに難癖つけられて、なまじ順法意識のあるサービスは潰れていき、経済的に成り立たなくなればインターネットが世界的なインフラとして維持できなくなる。
          そうすると国・地域ごとの言論統制や監視がかかった分散ネットワークになり、人権弾圧が加速する、みたいな可能性も多分にある。

          # つーか中国が目指してるのはそれだよね

物事のやり方は一つではない -- Perlな人

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