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富士山登山中にニコ生でその様子を配信していた男性、滑落する映像を最後に行方不明」記事へのコメント

  • 富士山レーダーがあった頃、毎年のように冬に測候所を訪問してくる登山客がいたそうだか、そもそも富士山は冬登山する山じゃない
    F1レーサーの片山右京氏も欧州登山遠征のトレーニングとして富士山でビバーク中に吹っ飛ばされて同伴者が死んでたはず
    #独立峰でビバークできる場所も無いのだから遭難しに行くようなもの

    • by Anonymous Coward on 2019年10月31日 11時20分 (#3708997)

      昔クライマー、今普通のおっちゃんです。富士山自体を目的に登る人って、ご来光を拝みにいく観光客か外人だけかと思ってましたが、こういう人もいるんですね。まぁ、時代を象徴する人かも知れませんねぇ。「富士山は冬登山する山じゃない」ということですが、アルプスやヒマラヤの高所登山を目指す人にとっては恰好のトレーニング場ですよ。私も富士山は若い頃は、通算して数十回は登りましたが、そのうち半分位は冬季です。トレーニングなので、必ずしも登頂は目的ではありませんでしたが、それでも10回位は冬季に登頂しています。富士山は、実は一番安全な季節は厳冬期(1月~3月)で、大雪の後を避ければ快適に登れますよ。一番危険な季節は春季(4月~6月)で、なぜ危険かというと、一夜でドカ雪が積もり、底雪崩するからです。一度、4月に御殿場口から登ったことがありますが、JRの御殿場駅からその日は七合五勺の山小屋まで登って次の日登頂しようと、小屋下でビバークしましたが、本当に地獄を味わいましたねぇ。その日の夕方から雪が降り出し、夜はテント周辺の雪かきで一晩中眠れなかったです。深夜になって雪は止みましたが、それからが地獄でした。山頂の方から地響きと共に岩を巻き込んだ底雪崩がひっきりなしに発生し、生きた心地がしませんでした。幸い、七合五勺の山小屋はリッジの下端にあたり、直撃は免れましたが。朝5時頃テントをたたみ早々に下山しましたが、胸までのラッセルで、自衛隊の富士演習場の口の県道までたどり着いたときには精魂尽きてました。そこで、とりあえず湯を沸かして食事をして御殿場の駅まで何とかたどり着きましたが…。でも、あの朝の静けさと、一面深い雪で被われた7合目から見る光景は神々しいものが合って一瞬天国かなぁって思いましたよ。今でも忘れられません。

      • by Anonymous Coward

        まるで滑落しているかのような改行なし長文。

        • by Anonymous Coward

          ラノベ以前の日本語文では、一定割合でこういう文書を書く方(それも文筆業の方)が随分居ましたけどね。

          • by Anonymous Coward

            何故いなくなったのかを考えましょうね

        • by Anonymous Coward

          スラドなら、このくらいは長文じゃないよ?

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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