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日本マイクロソフト、週休3日で生産性が約4割向上」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2019年11月06日 17時49分 (#3711677)

    勤務日が週5日→週4日だから、勤務時間は80%に(=20%減)。
    生産性が4割向上ってことだから、変更前の成果をAとすると、変更後の成果は

    (A*0.8)*1.4 = 1.12*A

    ということで、12%増の成果が得られたってことですか。
    ホントにそうなんだったらずっと続けたらいいのに。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      > 労働生産性(社員一人当たりの売上高)
      だそうですから、社員を30%カットしたんじゃないですかね

      • by Anonymous Coward

        売上げ=仕事量に対して社員が余ってる状態なら、まさにその通りですね。
        5日労働を4日労働にして、売り上げが変わらなかったら5/4=1.25倍の生産性向上に。

        • by Anonymous Coward

          一般には、生産性というとあなたが示している通り「効率」のことを指すかと思いますが、記事中のマイクロソフトの指標は「労働生産性 = 社員一人当たりの売上高」と定義しています。
          就労日が4日で5日と同じ売上が上がることは素晴らしいことなのですが、残念ながらその場合は数値には反映されないと思われます。
          社員数が同じで売上が上がった、売上が同じで社員数が減った、もしくはその両方。
          社員数を労働時間を基に換算しているならまた別ですが、普通そんなことはしないでしょう。

          • by Anonymous Coward

            #3711677 です。
            マイクロソフトの言うところの定義だと、
            「労働生産性 = 社員一人当たりの売上高」
            ということですから、上で私が書いた式は正しくないですね。

            変更前後で社員の数は変わっていないと仮定すると、

            変更前の成果:A
            変更後の成果:B
            稼働日変更による影響:W

            B = 1.4*A

            社員の稼働時間は週5日→週4日に変化したわけだけど、稼働時間との関係は
            わからなくなっちゃいました。
            掛け算以外の何かの演算子で計算されるのでしょう…

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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