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改正民法ではシステム納品から最大10年、「契約不適合」での無償改修を請求できる」記事へのコメント

  • 実際の所、力関係と、緊急度を加味して、瑕疵対応をすることになるので
    常に瑕疵対応を何年するか、という契約をすることになるだけのような気がします。

    ただ、コンピュータの場合、時間に正比例するのではなく、対数に比例するので、
    1年と5年では瑕疵対応の大変さは5倍ではないのだが、

    それらが裁判上考慮されるかは、やってみないと分からないのが悩ましい。

    瑕疵を「契約不適合」の場合に限っても、本質的には何も変わらない。
    瑕疵が契約に照らして、不適合かどうかを判定する難易度も、1年と5年では全然違う。

    システムを作る側なんで、どうしても、作った後は「劣化するから分からない」ことを
    強調してしまう。

    が、使う側としては、何年たっても常に「使える状態」を正にしてしまうのだろう。

    ひどすぎる「契約不適合」に関して瑕疵対応を増やしたいのは分かるが
    真面目に作ってる側としては「テスト出来ないorしなかった」ものは要らないんじゃね?
    と言いたくはなる。

    VMでいくらでもテストができる昨今、どの状態でもテストできるわけで、1年経っても
    不具合が分らなかった機能は単に不要なだけなのでは。

    結局のところ平行線なので、1年なのは変わらない気がする。ちょうど瑕疵対応できる
    ところと、もう無理、なところの区分としては、今の技術進展度合いでは1年は妥当だろう。

    民民のところだから、ぶつかり合って、妥当な所を探るのだろう。あまり当事者にはなりたくないが。。

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人生unstable -- あるハッカー

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