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Google、Java APIの宣言が著作権保護の対象にならないとの主張を繰り返す」記事へのコメント

  • > 基本的なAPIの宣言を変更してしまえばJava開発者も学習しなおす必要が出てくるのでJava言語を使用するメリットが失われる。
    同感。

    >そのため、二審判決は現代的で相互運用可能なコンピューターソフトウェアの開発を阻害する
    同感。

    > として、判決を覆すよう求めている。
    判決出ちゃったんだから、Oracleと相談して使用料払うのが筋。

    #そろそろjava使わせるのやめてもらいたい

    • by Anonymous Coward

      >> として、判決を覆すよう求めている。

      > 判決出ちゃったんだから、Oracleと相談して使用料払うのが筋。

      うーん、言語仕様とかAPIとかは著作権保護対象とはならないというのがJava API 以外のこれまでの判例だったはずで、
      むしろ Java API の件が例外的だったので、この件については判決覆す方が筋じゃないかって気が。

      API互換な実装を許さなくなると、Linux kernel や glibc とかだってアウトみたいな話になっちゃっうので弊害が大き過ぎますし。
      (どちらも AT&T による UNIX 実装に対する API 互換品なので)

      • by Anonymous Coward on 2020年01月14日 21時49分 (#3745163)

        宣言コードは実装コードの一部で不可分、よって宣言コードにのみ著作権が発生しないという解釈はできない。
        という、単純明快かつ筋の通った判決だぞ。

        同一ソースファイル内で、定義なのか宣言なのかによって著作権の有無が変わるほうがおかしいだろ。
        API互換な実装をしたければ、宣言コードのコピペせず互換性を保つ範囲で自分なりの書き方をすればいいんだよ。

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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