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AIによるアダルトビデオのモザイク除去が実用レベルに」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2020年02月13日 14時48分 (#3761371)

    超解像度技術がAIによる類推より本物、ってのはどんな発想なんだろう?

    ここに返信
    • by hahahash (41409) on 2020年02月13日 15時36分 (#3761416) 日記

      例えば、局部にシールとか貼って物理的に隠した動画があって、
      それにさらにモザイクをかけてあるとする。

      超解像では、局部にシールを貼られた元動画が再現され、
      今回のこれは、それらしい位置にそれらしい局部が合成された動画が作成される。

      みたいな違いかと思われ。

      本来存在しないモノでも描写するし、形状等々が異なったりもする。
      なので偽物。

    • by nemui4 (20313) on 2020年02月13日 16時23分 (#3761471) 日記

      既に無修正のがネットに無料で溢れているのに今更需要があるのも不思議。

      #あの手のサイトにアクセスすると足がつくんすかね。

    • by taka2 (14791) on 2020年02月13日 16時37分 (#3761488) ホームページ 日記

      超解像にもいろいろありますが、「動画を元に時間をかけて解析する」タイプでは「類推」ではなく「本物」といえるものもあります。

      たとえば、「10ピクセル角のモザイク」でも、「横方向に1ピクセルずつモザイクの位置がずれる画像10枚」あれば、横方向のピクセル単位の画像に復元が可能。ちょうど1ピクセルのずれってのは普通はないけど、動画から、画像認識で縦横のズレ量まで判定して「同じブツの、モザイク位置が違う画像」を抽出して多数集めれば、そこから解像度を上げた「ブツの画像」に復元できます。それを、元の動画のモザイク部に戻してやれば、類推とかではなく本物のモザイク復元ができるということになります。

      • by Anonymous Coward

        結果の質が良いから、ではなく根拠のあるロジックに基づいているからより「本物」であると。
        なるほどね

      • by Anonymous Coward

        類推でないなら、学習する必要もない方法ってことですよね?

      • by Anonymous Coward

        10枚あるということは10フレーム=約1/3秒ずれているわけだ。実写だから、各画像は滑らかに変化しているはずという前提で補完しているだけで、それは復元とは言わん。

    • by Anonymous Coward

      好みの色・形は人それぞれだからじゃないの?

    • by Anonymous Coward

      超解像技術を魔法かなんかだと思ってるんだろうか

      • by Anonymous Coward

        失われた情報は元には戻らん。
        実写を前提に時間軸方向も加味した上での単なる補完であって、復元じゃない。

        • by annoymouse coward (11178) on 2020年02月13日 20時48分 (#3761686) 日記

          > 失われた情報は元には戻らん。

          モザイクだけじゃ復元できません.おっしゃるように情報が失われているからです.

          しかし,学習データの形で「無修正画像」と「それにモザイクを掛けた画像」を用意し,
          その学習データの数を増やしていくと,つまり頑張ってディープラーニングをすると,失われた情報を補うことができるようになります.

          これが機械学習によるモザイク除去(超解像)の仕組みです.

          つまりモザイク除去アルゴリズムへの入力は(モザイク画像+膨大な学習用画像)なのです.
          学習用画像の分だけ情報量が増えているので,モザイクとして失われた情報が補える訳です.

          • by Anonymous Coward

            お尻なら同一ソースで学習可能でしょうけど。
            学習対象を偏らせれば、好みの復元が出来るかも?
            # 学習データどうするんだ。

          • by Anonymous Coward

            モザイクをかける側にもAIつかったらどうなるの?

            • by Anonymous Coward

              そのうちにAIがAvつくってAIがAVにモザイクかけてAIがAVを販売してAIがAVを購入して
              AIがAVのモザイク除去してAIがAV見て人間はそんなAI見て興奮するようになるわけですね

          • by Anonymous Coward

            だからそれは補完であって復元ではない。

            • by taka2 (14791) on 2020年02月14日 11時37分 (#3762076) ホームページ 日記

              このスレッドの大本で言ってるのは「超解像が類推より本物」かどうか、つまり本物か偽物か、という問題。補完か復元かで争うのは論点がずれてると思いますね。

              あとは、以下は、今回のストーリーのソフトウェアが何をやっているかの話ではなく、技術的実現性の話として、「本当の超解像」が出力する画像が「本物か偽物か」についての話です。

              たとえば「建物だけの写真」が欲しいけど、手前に通行人が映り込んだものしかなかった時に、
              人物に隠れた部分を、「他の箇所からコピペ」とか「似たような別の建物の写真からコピペ」したら、これは「偽物」でしょう。
              でも、別のタイミングで撮った、通行人が通りすぎた後の写真からコピペしてきたら、これは「本物」でしょう。

              写真を主体に見れば、「本来の写真にないものを生み出す」という観点では「補完」だけど、
              建物を主体に見れば、1枚目にない情報を2枚目から「復元」したと言えるでしょう。
              これを「補完」と呼ぶのか「復元」と呼ぶのかで争うのは言葉遊びでしかないと思います。

              で、モザイク復元のような超解像の場合でも、処理の流れは似たようなものです。動画の他のコマからだと動きがあるので、そのまま重ね合わせることはできないでしょうけど、拡縮や回転、パース変換などをかけて位置合わせをした、「同じ被写体の、さまざまなモザイクパターンの画像」をため込みます。そこまでできれば、あとは安直な「平均」をとるだけでも、モザイクの影響を減らした、本来の色に近いものが得られます。他の画素の影響を完全には排除できない(=ボケてる)でしょうけど、それでも「本物」に近づく。枚数が多ければ多いほど本物に近づけられますが、枚数が足りなくてもある程度の処理は可能。ここでうまく少ない枚数でも他の画素の影響を除去できる数式を作り出すのが「超解像技術」のキモ。

              今回のストーリーにそって考えると、もし本物はモザイク越しの局部にほくろがあった場合、
              AI技術ベースとかだと、学習画像にほくろがなければ、出力画像にほくろはないでしょう。偽物です。
              本当の超解像技術を応用すれば、ほくろは復元できます。本物です。
              実用的かどうかはさておき、そういう「ほくろを復元できるような技術」は実在するのです。

          • by Anonymous Coward

            AIで戻すのも面倒なので、学習データの方をください

          • by Anonymous Coward

            それならACの言っている「AIでの類推ではなく、超解像技術でのモザイク除去」ではなく、
            「AIでの類推による超解像技術でのモザイク除去」だろう。

            ACが「超解像技術」についてなんか幻想を抱いているらしいというのは、まあ外れてはいないだろう。

        • by Anonymous Coward

          それな。
          同じ映像をスクロールしてるだけであってもモザイクタイル境界がうまいことタイルサイズ分巡回しないと復元できないし、
          ボカシの類だとタイル境界みたいなデータも出てこないからどうにもならん。
          さらにそれが時系列で変化する対象とか情報足りないにも程がある。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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