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数億円規模のプロジェクトをフリーランスエンジニアが受けた末路」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    この話、作り話だと思います。しかも出来が悪いです。

    まず数億円規模の案件なら、開発の中間成果物を定義して
    納品、支払いを複数回に分割するのが普通です。

    仮に必要な人件費が合計で1億円とします。開発期間は1年。

    1年間頑張って開発して、納品&検収が終わってから1億円もらう。それをプログラマ全員で山分け、なんてことは有り得ません。
    それだと今年1年間は年収0円、来年は年収1000万となり、生活も不安定、税金的にも大損です。

    じゃあPM個人が1億円建て替える?そんなことしたらPMが税金で大損します。

    ですから数億規模の仕事は
    - 会社をつくって税金対策をする
    - 要件定義の終了時に3分の1、設計の終了時に3分の1、製造とテストまで終了してシステムが完成したときに3分の1という感じで段階的に納品&支払いを行う
    のが普通です。

    このようなお金の話(発注元との請負契約の内容)、段階的なプロジェクト管理の話が皆無なので、この話は作り話だと思います。

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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