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Windows 10 バージョン2004、更新プログラムのインストールを延期するオプションの削除が話題に」記事へのコメント

  • 「更新の一時停止」ですべての更新プログラムのインストールを最大35日間延期できるのみ


    窓の杜 [impress.co.jp]

    新しい機能更新プログラムが利用可能になっても、“Windows Update”の画面に現れる[ダウンロードしてインストール]というリンクをクリックしない限りアップグレードは行われない。

    • by Anonymous Coward on 2020年06月30日 20時50分 (#3843199)

      リンクありがとう。窓の杜の解説は実に分かりやすいな。それに比べてスラドのひどさよ。

      最近の「Windows 10」では、OSのサポート切れが近づいたデバイスを除き、機能更新プログラム(年に2回)が自動でインストールされることはない。そのため、ユーザーが望むのであれば大規模アップデートの頻度を年に1回またはそれ以下に抑え、任意のリリースをより長い期間利用できるようになっている。新しい機能更新プログラムが利用可能になっても、“Windows Update”の画面に現れる[ダウンロードしてインストール]というリンクをクリックしない限りアップグレードは行われない。ユーザー側で機能更新プログラムを導入するタイミングをコントロールできるようになったわけだ。

      しかし、この機能が有効化されるのは機能更新プログラムを延期するオプションを利用していない場合だけだ。そのため、初期状態のままにしておけばOSのサポート切れが近づくまで自動でアップグレードされることはないにもかかわらず、延期オプションを指定したがゆえにより短い頻度で自動アップグレードが行われてしまう可能性がある。機能更新プログラムを延期するオプションは企業が社内のデバイスを管理するうえで有用なオプションだが、エンドユーザーが利用すると意図しない結果を招いてしまう。

      そこで、「Windows 10 バージョン 2004」以降では“Windows Update”の[詳細オプション]ページから更新プログラムのインストールを延期するオプションが取り除かれた。つまり、エンドユーザーが機能更新プログラムの延期を行うことはできなくなった(その必要もない)。

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