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Clubhouse、4月のダウンロード数は2月の10分の1にまで減少」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2021年05月08日 3時19分 (#4026777)

    某地方都市で〇〇クラブに入っています(カタカナのやつ=世界的にいくつかあるうちの一つ)。
    メンバーは地元企業の経営者と大手企業の支店長、医師や弁護士、大学教授。
    あと、僧侶や宮司、芸術家、文化人なんて方もチラホラ。
    政治家は禁止(立候補したら休会または退会)。

    入会には複数会員の推薦が必要。転勤でほぼ自動的に入れ替わる支店長を除けば、見えない壁は高めです。
    そもそも入会金が数十万円、月会費も数万円なので、それなりの経費が落とせる立場でないと辛い。

    基本的な活動は定期会合に出席して食事しながら誰かの講演会を聞いたり自分がスピーチしたり。
    最大のメリットは人脈作りです。
    あえて知らない人の隣に座って自己紹介して名刺交換。
    ある程度のコミュ力は必要(ただ単に面の皮が厚いだけかも)。
    クラブでの商談は禁止ですが、自分の職業の紹介は推奨事項(互いの見聞を広めるという趣旨で)。
    なのでビジネスで役立つ人なら、後日「〇〇でお世話になりました。改めてご挨拶したいのですが」と、
    電話でアポ入れしたら門前払いはされません。
    部下の人から「うちの××が〇〇で親しくさせていただいていると聞いております」みたいな変化球も。

    もっとも名誉会長だの相談役だのという肩書の古参たちは、
    文字通りビジネス抜きでゴルフ仲間や囲碁仲間をつくって楽しんでいるようです。
    ボランティア活動に積極的なのもこの層ですね。
    半ば強制的に募金箱が回ってきたりします。

    一方で、こういう閉鎖空間を毛嫌いする経営者もいるし、
    〇○クラブと△△クラブは互いにライバル視していたりするので、
    コストパフォーマンスは悪いです。

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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