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日本でもAIで生成された顔画像を虚偽の宣伝広告に悪用される事例が発生」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    モデルが実在だろうと非実在だろうとなんか関係あるのかね
    客の声にしたってどうせ社員だか外注だかの作文だろ

    • by Anonymous Coward on 2021年06月18日 17時02分 (#4053647)

      実在の人物なら、発言の責任はその人物が持つことになる。
      その人物に確認すれば本物の声なのか作文なのか判断できる。
      写真素材集から引っ張ってきた顔写真なら作文だと判断できる。
      架空の人物の顔写真を作るにはコストが掛かるので、顔出しには一定の社会的信用が発生していた。

      ところがAIを利用して低コストで架空の顔写真を作れるとなれば、その前提が破綻する。
      消費者は顔写真を信用して購買の参考にすることができなくなるし、ちゃんと実在の消費者の声を掲載している事業者にとっても迷惑な話。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        実写でもSNSから適当な写真引っ張ってきて使われることも多いしまとめて売ってたりもする
        なので完全合成じゃなくてもだいぶ前から同じ問題はあるんだよね
        よその言語のSNSから取ってきたりしたら「その人物に確認すれば」なんて現実的ではないし
        もちろん心理的コスト的により簡単になるかもしれないけど、
        元々あった問題なんだよな

        何十年前でも雑誌末通販とか顔写真入りだったが
        信頼度は限りなく低かったことを思うと、
        ネット越しでは信頼できそうな会社かどうかわかりにくいってののほうが問題の根源なのかも

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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