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羽田空港で美術品を競売へ。関税にメリット」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    再持ち出しを前提にすれば、関税はかからないと思うのだけれども。
    美術館どうしの貸し借りをよくやってるし、知らないわけもない。
    国内の客が買ったときに(恒久)輸入手続きが面倒だとか、そういうこと?

    ATA条約(物品の一時輸入のための通関手帳に関する条約)を参照。

    • by Anonymous Coward on 2021年10月01日 16時06分 (#4123225)

      オークションにかけるんだから、「再持ち出し前提」というのが税関に通用しないのでは?
      演奏家が自分のコンサートにバイオリンを持ち込むのでも、売るつもりだろ、と関税かけられそうになって涙目というニュースを聞くので、ましてやオークションで、海外顧客にしか売りません、なんて言い分が通じるとは思いにくい。

      • by Anonymous Coward on 2021年10月01日 19時37分 (#4123404)

        別に「海外顧客にしか売りません」なんて前提は必要ない。
        オークションの結果海外顧客が落札して自分の国へ送る分は日本国内に持ち込まれないことになるから関税がかからないというだけ。
        そういう扱いを可能にするために保税倉庫があるんじゃないか

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