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もっと書いた方がいいか?スルーできない*馬鹿*が存在するからだって。
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
非のない所に煙は立たぬ (スコア:1, 興味深い)
炎上の原因は、ほぼ100%書き手にあるように思われます。
まったく非がないのに炎上したことがあるのだろうか?
Re:非のない所に煙は立たぬ (スコア:1, フレームのもと)
Re:非のない所に煙は立たぬ (スコア:0, フレームのもと)
全員でスルーすれば炎上なんかあり得ないだろう。
Re:非のない所に煙は立たぬ (スコア:0, 荒らし)
言論の姿を借りた暴力じみたもの (スコア:4, 興味深い)
右翼の街宣車が押し寄せて、どこの町でも開催できない、という
異常事態がしばらく続いたことがあった。
ブログ炎上というのは、あのときの街宣車と同じで、とりあえず
言論の形を採っているものの、他者の言論を妨害しようという、
暴力的な意図から発した行為と考えるべきだ。
街宣車の右翼だけが騒いでいた時代と比べると、そういう行為に
大勢の人間が参加するようになってしまった、と言う他ない。
そこらじゅうの「普通の人」が溜め込んでいる敵意の総量が、昔
とは違ってしまったのかねぇ。
Re:言論の姿を借りた暴力じみたもの (スコア:5, 興味深い)
愉しみの為に人を傷つける「普通の人たち」は昔からいました。
普通の人たちの矛先は身近にいる被差別民でした。
隣人と差別意識を共有することで、罪の意識を感じずにいられました。
昔と今の最大の違いは、意識を共有できる隣人がいないということです。
隣に住む人は見知らぬ他人です。
では、これからはだれと意識を共有しましょうか。
普通の人たちはインターネットで出会い、匿名の隣人としてお互いに罪の意識を感じないコミュニティに育ってゆきます。
では矛先は。遠く離れた、自分たちの誰から見ても等距離の、会ったこともない弱者が適切です。
敵意の総量が変わったわけではありません。
目に付く場所に残りやすくなっただけです。
Re:言論の姿を借りた暴力じみたもの (スコア:2, 興味深い)
相手が政治家や芸能人など社会的地位の高い人間だと「相手を傷つける楽しみ」というよりは妬みが強力な原動力となります。
社会的地位の高い人間を「糾弾」するとなると、妬みは「義憤」に偽装され、これには罪の意識どころか正義感が伴いますから抗いがたい快感があります。
Be generous with your life.