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福岡県警などによると、ウィニーでダウンロードされたデータは自動的にファイル化され、ネット上に公開される。こうした特性を知らない利用者が多く、私的目的の場合、違法性が問われる可能性も低いが、巡査は十分に認識しており悪質性が高いと判断した。
「中身を消したい人はどうぞご自由に」とはシンポジウムなどの公の場できちんと言っています。
このシンポジウムですよね。私も聴講してました。 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2008/01/24/18213.html [impress.co.jp] 記事にあるけど高木氏が
英語圏で代表的なファイル共有ソフト「LimeWire」とWinnyの構造上の違いを挙げた。 Winnyではファイルの流通に暗号化された“キャッシュ”を用いているため、「自分が流通させているファイルをユーザーが認識しない」「暗号化されているキャッシュにはウイルス対策ソフトが有効に働かない」といった問題があり、これが流出ファイルやウイルスの流通が止まらない要因となっているのではないかと指摘。
って言ってて、壇
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
未必の故意 (スコア:1)
しかし、わざとやった訳じゃ無い時でも、そうなる可能性をどの程度認識していたか等で、「未必の故意」とか「認識ある過失」というものになる。
時事通信の記事には以下のように書かれている。
警察内部で何度も注意されていただろうから、さすがに「知りませんでした」で済まなかったという事だろう。
Re: (スコア:0)
「Winnyでダウンロードされたデータは自動的にファイル化されネット上に公開される」,
「Winnyを使うと意図的に著作権侵害をすることになる」ということを周知徹底させる広報活動を
して欲しいものですね. それがWinny作者の罪滅ぼしというものでしょう.
Re:未必の故意 (スコア:1, 興味深い)
「ユーザーはキャッシュホルダーの中身をコントロールできないので責任を問われることはありません。」
ですからね。
最近では、
「どうしても気になるのなら、キャッシュファイルを可視化できるフリーソフトがありますからそれを使ってください」
を付け足してますね。
「中身を消したい人はどうぞご自由に」とはシンポジウムなどの公の場できちんと言っています。
それが作者本人の主張なのか壇弁護士の意向なのかはわかりませんが。
要は「ユーザーの使い方次第だよ」とというあたりを強調したいのでしょうが。
最近はあまり動静が報道されませんので末端ユーザーまて伝わっているかどうかは微妙でしょうが。
Re: (スコア:0)
このシンポジウムですよね。私も聴講してました。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2008/01/24/18213.html [impress.co.jp]
記事にあるけど高木氏が
って言ってて、壇