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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常
Tor使えば良くね? (スコア:0)
Re:Tor使えば良くね? (スコア:2)
P2Pを完全違法化するための地ならしと言うことでしょうか?
情報統制先進国の韓国企業の製品を見るとそうもいえない(Re:Tor使えば良くね?) (スコア:5, 参考になる)
システム概要としては、ゲートウェイと専用ルータの間にスニファを噛ませて、そこからブランチしたパケットをパケット(コネクションの間違いかも?)単位でのフィルタリング判定装置に入れて、その内部でパケットとブラックリストを照合して判定した結果でルータにつながっているハブのパケットスイッチ自体を制御して、
LAN内部に行くパケットを通したり遮断したり、更にはリダイレクトやブランチして他所に飛ばしたりコピーを送ったり、自由自在にQoSしてしまう代物で、
・処理速度はGbit/secオーダ以上
・P2Pに関しては詳細なデータシートがあって、殆どのプロトコルが一段のフィルタリングでほぼ(80%以上)遮断。遮断を逃れるのはeDonkeyとBittorrentだが、二段構成にする事でeDonkeyも80%以上が遮断、BitTorrentのパケットは殆どスルー。
・売り文句では、torなどについても同様に遮断可能となっている
但し、BitTorrentに関しては非合法でない使われ方も多いのと、トラッカサイトの方への経路を遮断する事でコンテンツ単位でアクセス制御が可能ですので、(コスト対策で)わざと緩くしてる感じがします…
硫化水素騒動も含めて、今回のような政治的な動きが急速に進む場合には、多くのISPや通信事業者が日本企業製のフィルタリング装置ではなく既に技術的にこなれている韓国企業のフィルタリング装置を導入したり、日本企業によるライセンス生産・開発が行われている韓国企業の製品が導入される可能性が高いように思いました。
と言うのも、政治や中央行政の要請が急速であればあるほど、納期的にもコスト的にも余裕がない訳で、国内企業のこの手の商品の開発がこなれるのを待つよりは韓国や(同じくフィルタリング先進国で、多くの企業が中国の検閲網の構築に参加している)アメリカなどの海外企業から低コスト・短納期で入る上に実績を積んでいると言う理由で買ってしまうのではないかと…
とはいえ、既にこの手のフィルタが国内ISPでも広汎に導入されている形跡が認められる [oshietekun.net]訳で、後はブラックリストの判定基準を厳しくするとかデータベースのソース情報を画一化するとか、そういう段階まで来てしまっているのかもしれませんが…(;´Д`)
そういう状況なので、「通信の秘密」を損なう事ですら、事態の深刻さは我々の
Re:Tor使えば良くね? (スコア:1, おもしろおかしい)
って思ってたことが私にもありました。