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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond
クリーンエネルギーへの完全置き換え (スコア:1)
風力・太陽光発電の面積あたりの発電量では、原子力・火力にはかなわないでしょう。
なので、発電所の面積は今よりもずっと増えることになります。
原子力や火力は、毎日同じ量の電気を安定して供給でき、時間帯によって出力調整もできます。
しかし、風力・太陽光発電ではその日の天候によって出力量は変わります。
何か革新的なアイデアが思いつかない限りは、今の発電所をクリーンエネルギーで置き換えるのは不可能なのでは。
1を聞いて0を知れ!
Re: (スコア:2, 興味深い)
原子力でも3割ですよね。
> 原子力や火力は、毎日同じ量の電気を安定して供給でき、時間帯によって出力調整もできます
ツッコミ所の多い発言ですね。
・原子力の負荷追従運転は、どこまで夜間の出力を減らせるんでしょうか。
日本の原発全体では、昼間と夜間で3割程度しか変えられないのではないですか?
結局は揚水発電や蓄電池をたくさんつけたり、稼働率が低くなったりして、発電コストが却って高くなるのではありませんか。
・火力発電を含めるのは、CCSが前提でしょうか。コストは蓄
Re:クリーンエネルギーへの完全置き換え (スコア:2, 興味深い)
> 日本の原発全体では、昼間と夜間で3割程度しか変えられないのではないですか?
日本では負荷追従運転は認可されていません。
定格電気出力一定運転あるいは定格熱出力一定運転です。
1つは、触らぬ神に祟りなしってことで、原子炉の状態をコロコロ変えたくない。
もう1つは、炉心温度がコロコロ変化すると耐久性の低下が早いこと。
フランスでは負荷追従運転をしていますが、地震に対する見積りが日本とはまるで違うそうです。
といっても1日くらいの周期でゆっくりと変化させるのであれば問題ないという話や、
緊急停止させる時のダメージに比べれば微々たるものだという話もあります。
稼働させるときは100%発電しないと発電単価が高くなって反対派から叩かれるという話も。