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知的能力としては変わらないと思います。一般的に調べるという行為、伝えるという行為に対して辞書的な道具、メッセンジャー的な道具が増えて効率化しました。効率化ましたけど、それだけです。
特に知的生産に関しては、インターネットは役に立ってません。ググれるレベルでは特許やプレスリリース程度の結果を図書館に行くよりも早く知れるという時間軸的なスピードでは向上が見られますが、重要な結果に関してはオープンにできるまでオンラインオフラインに関わらず秘匿しますし、秘匿されます。
特に研究分野等に関してはググッても役に立つ情報なんて何も出てきませんし、出てくるハズもないんです。同一分野の仲間やコンペチターと直接話すれば出てきますけど、それが特許やネットに出てきたら既にやってる事が、重要でないことになっているということ。10年前、20年前と比べても、結局自分たちの血と汗と涙と努力とお金でもって生み出すものであることはなんにも変わってません。
残念だと思いますけど、それでいいとも思います。
気がつかなくてごめんなさい。できればどの辺でネットの悪影響に侵されているか、教えてください。
個人的な私見をさも一般化しているように騙ったこと?知的生産という用語の括りが広すぎた?専門をググること?秘匿すること?
#インターネット以前もそれ以降も専門に関する状況は変わらないです
>ネットの悪影響入ってくる情報が多すぎて考える余裕が無い。批判できず流されてしまうと、多い情報は多い害悪に直結する。マスコミの悪影響も同じだが、ネットは正のフィードバックが加わる。といった所だが、専門分野によっては同様なのかな?
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
変わらない (スコア:0)
知的能力としては変わらないと思います。
一般的に調べるという行為、伝えるという行為に対して辞書的な道具、メッセンジャー的な道具が増えて効率化しました。
効率化ましたけど、それだけです。
特に知的生産に関しては、インターネットは役に立ってません。ググれるレベルでは特許やプレスリリース程度の結果を図書館に行くよりも早く知れるという時間軸的なスピードでは向上が見られますが、重要な結果に関してはオープンにできるまでオンラインオフラインに関わらず秘匿しますし、秘匿されます。
特に研究分野等に関してはググッても役に立つ情報なんて何も出てきませんし、出てくるハズもないんです。同一分野の仲間やコンペチターと直接話すれば出てきますけど、それが特許やネットに出てきたら既にやってる事が、重要でないことになっているということ。
10年前、20年前と比べても、結局自分たちの血と汗と涙と努力とお金でもって生み出すものであることはなんにも変わってません。
残念だと思いますけど、それでいいとも思います。
Re:変わらない (スコア:0)
ネットの悪影響として私が危惧しているのは、こういう、本人が気づかないレベルで視野が狭くなっていることがあるのではないかということです。
(やり玉に挙げてすみませんが、自分自身のことには気がつきませんので)
Re: (スコア:0)
気がつかなくてごめんなさい。
できればどの辺でネットの悪影響に侵されているか、教えてください。
個人的な私見をさも一般化しているように騙ったこと?
知的生産という用語の括りが広すぎた?
専門をググること?
秘匿すること?
#インターネット以前もそれ以降も専門に関する状況は変わらないです
Re:変わらない (スコア:1)
>ネットの悪影響
入ってくる情報が多すぎて考える余裕が無い。
批判できず流されてしまうと、多い情報は多い害悪に直結する。
マスコミの悪影響も同じだが、ネットは正のフィードバックが加わる。
といった所だが、専門分野によっては同様なのかな?
the.ACount
Re: (スコア:0)
分野によると思いますが、ウチの研究については激変しました。自分の仕事に関連する論文はもちろん、研究の過程で新たに関わってきたキーワードを元に、PubMedでいつでも自分のデスクから自由にオンライン検索できるようになり、さらに原著論文の一部はオンラインで瞬時に入手可能になりました。
以前なら、current contentsを図書館まで定期的にチェックしにいって、自分のチェックしてるキーワードをチェックしては探し、全文が読みたくなったときは図書館に蔵書があればラッキー、無ければ取り寄せで何日か待ち…というのが当たり前でした。特に新たなキーワードについて調べたいときは、孫引きの連続で、定評のある総説にいきつくまでが大変でしたが、こういうのが手軽にできるようになり、研究についての情報収集に関してははるかに便利になりました。これだけでもう以前のやり方には戻れません。