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現代の我々は、金は元素であって化学反応で作り出すことはできないことを知ってますが、当時はそれは分からなかったのではないでしょうか。
錬金術と呼ぶと怪しげな響きですが、化学と呼ぶとまともな学問になります。
現代でも「ペロッ。これは放射性物質!!」とか、化学反応と核反応の区別もついてなさそうな人がたくさんいるようです。
化学者が物質を調べるのに味を見ることをしないのは、たんに危険だから。味で分析ができるわけないだろ、という考えに基づくものではありません。
放射能そのものが味の原因となるというのは考えにくいけど、いま話題にしている放射性物質は化学物質としてももともとそこにあるものではないから、その味を見ている可能性は完全にゼロというわけではないと思うけど定量的な検証が必要でしょう。直感的には、味を感じるほどの量があれば死んでしまいそうな気がする。(気がするだけで、検証したわけではない)。
まあ、ストロンチウムやセシウムは金属だから金属の味がしてもおかしくない、というのはおかしいけどね。ストロンチウムやセシウムやイオン化傾向がとても強いと思われるから、金属状態で存在することはまずないだろうし、つまりは塩(塩化ナトリウム)をなめて金属の味がすると言っているようなものですね。
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
もしかして (スコア:1)
# 明快な微分積分と、曖昧模糊とした錬金術が同居できるのは不思議です。
notice : I ignore an anonymous contribution.
Re:もしかして (スコア:0)
現代の我々は、金は元素であって化学反応で作り出すことはできないことを知ってますが、
当時はそれは分からなかったのではないでしょうか。
錬金術と呼ぶと怪しげな響きですが、化学と呼ぶとまともな学問になります。
Re: (スコア:0)
現代でも「ペロッ。これは放射性物質!!」とか、化学反応と核反応の区別もついてなさそうな人がたくさんいるようです。
Re: (スコア:0)
化学者が物質を調べるのに味を見ることをしないのは、たんに危険だから。
味で分析ができるわけないだろ、という考えに基づくものではありません。
放射能そのものが味の原因となるというのは考えにくいけど、いま話題にしている
放射性物質は化学物質としてももともとそこにあるものではないから、その味を見ている
可能性は完全にゼロというわけではないと思うけど定量的な検証が必要でしょう。
直感的には、味を感じるほどの量があれば死んでしまいそうな気がする。
(気がするだけで、検証したわけではない)。
まあ、ストロンチウムやセシウムは金属だから金属の味がしてもおかしくない、
というのはおかしいけどね。ストロンチウムやセシウムやイオン化傾向がとても
強いと思われるから、金属状態で存在することはまずないだろうし、つまりは
塩(塩化ナトリウム)をなめて金属の味がすると言っているようなものですね。