アカウント名:
パスワード:
hotmail.com ← メッセンジャー始めた時にlive.jp ← WindowsPhone買ったときに(Xboxで取ったやつもいるだろ)outlook.com ←New!!
メールアドレス1つあれば、どれも要らないよ。メールアドレスを持っていない、もしくは使いたくない場合にhotmailやらがあるよってだけ。
現に、自分は自前のドメインのアドレスで登録してる。
それが逆に怖いんですよね.私はVistaの64bit DVDの送付を申し込むためにLive.comに既存メールアドレスでサインインしてそれを今も使っているのですが(SkyDriveの容量も多いし),Outlook.comからの送信先がそのアドレスからのものになっていました.例えばhogehoge@gmail.comでLiveアカウントをとっていて,それでOutlook.comにログインしてメールを作成して送信すると,受信側ではhogehoge@gmail.comからのメールとして見えるという事です.
こういう挙動が今現在普通に使われているのかどうか知らないのですが,Outlook.comから送っているのにFROM行が任意のアドレスになるというのはちょっと気持ち悪いです.
いや、普通の挙動だろ。
hogehoge@gmail.comでOutlook.comにログインしてるのに、Fromがhogehoge@outlook.comだったらそっちのほうが困るわ。
ついでに言えば、「別の電子メール アカウントからのメールの送信」という設定がちゃんと存在しています。
なるほど。解説有難うございます。最近はOB25などでログインしたサーバーからでないとそのアドレスのメールが送れないものだと思っていました。期待していた挙動はメールサーバのパスワードを入力させられるかエイリアスとしてlive.comのアドレスを使うよう促されるかだったので、あっさり送れてしまって面くらい、よく調べずに書き込んでしまいました。
いや、この文脈でOP25Bは全然関係ないですよ。OP25Bは、一般利用者がSMTPを使ってメールを送信するときに、メールサーバを制限する(プロバイダが提供するメールサーバしか使えないようにする)ものです。
一方、Outlook.com や gmailなどのWebメールサービスの場合、SMTPでメールを送信するのはサーバ側。クライアント(一般利用者)はサーバとHTTPでデータをやりとりしてるので、ブロックする余地がありません。
そもそも、旧来からの「インターネットメール」というシステムにおいては、送信者のメールアドレスは自己申告にすぎません。いくらでも騙り放題です。
それこそ、Web上のサービスによっては、Web上のお問い合わせフォームなんかで情報を送信すると、Fromに「フォームに入力した問い合わせ者のメールアドレス」が入って、Toにその業者の問い合わせ窓口のメールアドレスが入ったメールが先方のサーバから送信されたりするものもあったりします。(Ccで問い合わせ者のとこにも届くので、そういうメールが送られてるとわかったり…)
送信メールアドレスを自由に変えられるというのは、いわゆるフィッシング詐欺などセキュリティ的に問題があるので、SPFとかDomainKeysとか送信者を認証しようとしたシステムは提案されてますけど、結局、こういう既存のサービスが足を引っ張ってなかなか広まらない状況だったりするんですよね。認証が不当でもなりすましと即断するのが無理だから、せいぜい、認証が正当な場合はスパムフィルタの判定スコアを下げる(スパムと判定されにくくする)のが精一杯。
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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家
また、アカウント作るのかよ。 (スコア:0)
hotmail.com ← メッセンジャー始めた時に
live.jp ← WindowsPhone買ったときに(Xboxで取ったやつもいるだろ)
outlook.com ←New!!
Re: (スコア:1)
メールアドレス1つあれば、どれも要らないよ。
メールアドレスを持っていない、もしくは使いたくない場合にhotmailやらがあるよってだけ。
現に、自分は自前のドメインのアドレスで登録してる。
天琉陳(Teruching)
Re:また、アカウント作るのかよ。 (スコア:0)
それが逆に怖いんですよね.
私はVistaの64bit DVDの送付を申し込むためにLive.comに既存メールアドレスでサインインしてそれを今も使っているのですが(SkyDriveの容量も多いし),Outlook.comからの送信先がそのアドレスからのものになっていました.
例えばhogehoge@gmail.comでLiveアカウントをとっていて,それでOutlook.comにログインしてメールを作成して送信すると,受信側ではhogehoge@gmail.comからのメールとして見えるという事です.
こういう挙動が今現在普通に使われているのかどうか知らないのですが,Outlook.comから送っているのにFROM行が任意のアドレスになるというのはちょっと気持ち悪いです.
Re: (スコア:0)
いや、普通の挙動だろ。
hogehoge@gmail.comでOutlook.comにログインしてるのに、Fromがhogehoge@outlook.comだったら
そっちのほうが困るわ。
ついでに言えば、「別の電子メール アカウントからのメールの送信」という設定がちゃんと存在しています。
Re: (スコア:0)
なるほど。解説有難うございます。
最近はOB25などでログインしたサーバーからでないとそのアドレスのメールが送れないものだと思っていました。
期待していた挙動はメールサーバのパスワードを入力させられるかエイリアスとしてlive.comのアドレスを使うよう促されるかだったので、あっさり送れてしまって面くらい、よく調べずに書き込んでしまいました。
Re:また、アカウント作るのかよ。 (スコア:1)
いや、この文脈でOP25Bは全然関係ないですよ。
OP25Bは、一般利用者がSMTPを使ってメールを送信するときに、メールサーバを制限する
(プロバイダが提供するメールサーバしか使えないようにする)ものです。
一方、Outlook.com や gmailなどのWebメールサービスの場合、SMTPでメールを送信するのはサーバ側。
クライアント(一般利用者)はサーバとHTTPでデータをやりとりしてるので、ブロックする余地がありません。
そもそも、旧来からの「インターネットメール」というシステムにおいては、送信者のメールアドレスは自己申告にすぎません。いくらでも騙り放題です。
それこそ、Web上のサービスによっては、Web上のお問い合わせフォームなんかで情報を送信すると、
Fromに「フォームに入力した問い合わせ者のメールアドレス」が入って、
Toにその業者の問い合わせ窓口のメールアドレスが入ったメールが
先方のサーバから送信されたりするものもあったりします。
(Ccで問い合わせ者のとこにも届くので、そういうメールが送られてるとわかったり…)
送信メールアドレスを自由に変えられるというのは、いわゆるフィッシング詐欺などセキュリティ的に問題があるので、SPFとかDomainKeysとか送信者を認証しようとしたシステムは提案されてますけど、
結局、こういう既存のサービスが足を引っ張ってなかなか広まらない状況だったりするんですよね。
認証が不当でもなりすましと即断するのが無理だから、
せいぜい、認証が正当な場合はスパムフィルタの判定スコアを下げる(スパムと判定されにくくする)のが精一杯。