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たとえ模造品であってもユーザーのもんなんだし、オリジナル品のメーカーであってもそれをどうにかできる権利はない気がするが。
メーカー側のスタンスとしては、異常のあるデバイスを使い続けると顧客に迷惑がかかる可能性があるからPCから認識できないように処置しましただから異常が生じたことをメーカーに連絡してくれれば、正常品と交換するとか損害賠償するとかの対応はちゃんとします~ということだろう連絡を受けて調査をした結果、模造品だったら異常に関して一切関知しないし交換も賠償もしない、ベンダーIDを詐称してる模倣品メーカーに文句言ってくれとなる
自社機器を弄るのは良いとして、他社機器を触るのなら最低は事前にユーザーの確認を得ないと駄目だろ。それはユーザーの物であってメーカーの物では無い。メーカー間の事なんてユーザーには関係無いから、これは単にクラッキングしてユーザーの機材の破壊をする行為そのものだ。
いや、その「他社機器」とやらは、VendorIDによると、自称「FTDI社製デバイス」なんですよ。内部的に何やってるかは置いといて、その結果としては、「FTDI社が提供する自社製品向けドライバ」が、「FTDI社製と自称するFTDI社製ではないデバイスでは動かない」というだけなんですが。
著作権法的に考えると、ソフトのコピーが犯罪なのはもちろんだけど、一方で、ハードとソフトの抱き合わせに関しては曖昧な部分がある、というか、(いろいろ例外はあるが)原則禁止の方向なんだと思う。もうちょっと具体的に言うと、ハードの交換にともないソフトが動かなくなった場合、利用者がソフトの改変やコピーをするのは問題ない(著作者の同一性保持権が及ばない)とされている。
この問題の場合、・ハードメーカーがハードのコピー品(互換機)を売る・利用者がソフトを機器にあわせて(そのためだけに)クラックするのはどちらも合法なので、独禁の議論が深いところまでいくと午後のコーダ方式みたいなので完全合法な組み合わせがありそうな感じ。
> ・ハードメーカーがハードのコピー品(互換機)を売る> ・利用者がソフトを機器にあわせて(そのためだけに)クラックする
これだけなら、そのものずばりの実例としてEPSONチェックってのがありますね。かつてNEC がPC-9801シリーズという独自規格のパソコンを作っておりそれが日本国内ではデファクトスタンダードだった時代の話ですが、・EPSONが、PC-9800シリーズの互換機、PC-286シリーズを発表・搭載ソフトウェア(BIOS)に関する著作権侵害でNECに訴えられ、クリーンルーム方式で作り直したBIOSを搭載しての発売となる・以後、NEC製のシステムソフトウェア(MS-DOSなど)は、搭載BIOSをチェックしてEPSON機では起動しなくなるようなチ
> 今回の件の場合、「合法的にドライバを入手する手段」のところが難しそうです。
- 自分でWindows用のドライバを書く- Linux等のオープンソースのOSに乗り換える特に難しいことはないように思います
それができるなら、そもそもコピー製品にそのドライバつけて頒布すれば良くて、こんな問題は起きないわな。あとオープンソースなOSは関係なくね?オープンソースなOSで動いてるドライバでもプロプラなものはあり得るわけだし。
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これってどうなんかなあ (スコア:0)
たとえ模造品であってもユーザーのもんなんだし、オリジナル品のメーカーであってもそれをどうにかできる権利はない気がするが。
Re: (スコア:0)
メーカー側のスタンスとしては、異常のあるデバイスを使い続けると顧客に迷惑がかかる可能性があるからPCから認識できないように処置しました
だから異常が生じたことをメーカーに連絡してくれれば、正常品と交換するとか損害賠償するとかの対応はちゃんとします~ということだろう
連絡を受けて調査をした結果、模造品だったら異常に関して一切関知しないし交換も賠償もしない、ベンダーIDを詐称してる模倣品メーカーに文句言ってくれとなる
Re: (スコア:0)
自社機器を弄るのは良いとして、他社機器を触るのなら最低は事前にユーザーの確認を得ないと駄目だろ。
それはユーザーの物であってメーカーの物では無い。
メーカー間の事なんてユーザーには関係無いから、これは単にクラッキングしてユーザーの機材の破壊をする行為そのものだ。
Re: (スコア:1)
いや、その「他社機器」とやらは、VendorIDによると、自称「FTDI社製デバイス」なんですよ。
内部的に何やってるかは置いといて、その結果としては、「FTDI社が提供する自社製品向けドライバ」が、「FTDI社製と自称するFTDI社製ではないデバイスでは動かない」というだけなんですが。
Re: (スコア:0)
著作権法的に考えると、ソフトのコピーが犯罪なのはもちろんだけど、一方で、ハードとソフトの抱き合わせに関しては曖昧な部分がある、というか、(いろいろ例外はあるが)原則禁止の方向なんだと思う。もうちょっと具体的に言うと、ハードの交換にともないソフトが動かなくなった場合、利用者がソフトの改変やコピーをするのは問題ない(著作者の同一性保持権が及ばない)とされている。
この問題の場合、
・ハードメーカーがハードのコピー品(互換機)を売る
・利用者がソフトを機器にあわせて(そのためだけに)クラックする
のはどちらも合法なので、独禁の議論が深いところまでいくと午後のコーダ方式みたいなので完全合法な組み合わせがありそうな感じ。
Re: (スコア:4, 参考になる)
> ・ハードメーカーがハードのコピー品(互換機)を売る
> ・利用者がソフトを機器にあわせて(そのためだけに)クラックする
これだけなら、そのものずばりの実例としてEPSONチェックってのがありますね。かつてNEC がPC-9801シリーズという独自規格のパソコンを作っておりそれが日本国内ではデファクトスタンダードだった時代の話ですが、
・EPSONが、PC-9800シリーズの互換機、PC-286シリーズを発表
・搭載ソフトウェア(BIOS)に関する著作権侵害でNECに訴えられ、クリーンルーム方式で作り直したBIOSを搭載しての発売となる
・以後、NEC製のシステムソフトウェア(MS-DOSなど)は、搭載BIOSをチェックしてEPSON機では起動しなくなるようなチ
Re:これってどうなんかなあ (スコア:0)
> 今回の件の場合、「合法的にドライバを入手する手段」のところが難しそうです。
- 自分でWindows用のドライバを書く
- Linux等のオープンソースのOSに乗り換える
特に難しいことはないように思います
Re: (スコア:0)
それができるなら、そもそもコピー製品にそのドライバつけて頒布すれば良くて、こんな問題は起きないわな。
あとオープンソースなOSは関係なくね?オープンソースなOSで動いてるドライバでもプロプラなものはあり得るわけだし。