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SNSでの安否確認は重要なことは認めるが、確認ができるだけで安否を左右することはできない。生命への危険が大きく、通信インフラが死んでいる大規模災害発生直後(発生後数日程度)は、最重要な生命活動に対してSNSは役にはたっていない。むしろデマや間違った情報が飛び交いすぎるSNSは混乱の元にもなるというのが俺が震災から得た教訓と経験なんだが。
復興期には役に立つ。
人間は非論理的で感情的な動物だからね。安否が確認できないと、いてもたってもいられない人も多いんだよ。首都圏におけるトイレットペーパーや米の買い占めなんて最たるもの。
そしてそういう人が安否確認がとれないと、とにかく現場に駆けつけようとしてガソリンを買い占めたり、実際に現場に「車で」かけつけようとして大渋滞を起こしたりもする。
災害救助の邪魔をさせないためにも安否確認超重要。
Twitterで生き埋めになったと嘘をついた馬鹿もいましたし、おっしゃることも理解できます。ただ、安否確認で電話網が輻輳した結果、救助活動に支障をきたすことが従来はあったわけで。少なくとも、パーソンファインダー・サービス自体は評価してもいいんじゃないでしょうか。
災害直後は不要不急の通信を自粛してトラフィック減らすのが良識ってもんだと思うんだが、ITがらみの「有識者」の論壇から、その手の指摘がほぼ見られなかったことに違和感。被災地から離れてる一般人にゃ、テレビ報道以上の詳細なんか必要ないだろ。野次馬根性を「ネットdeレスキュー隊」みたいに正当化しないでほしい。
現場の限られた救援リソース配分を偏らせた結果「ネットによって救われた命」があったならば「ネットによって奪われた命」もまた発生していたのだろう。「SNSのおかげで、従来より多くの人を救うことができたかもしれない」という意見に反発するつもりはないが、
3.11の時会社の後輩がTwitterから得た交通情報を主情報にして家に帰ろうとしたらデマに正に踊らされ、動いてない電車に乗れると思って駅まで行ってだめだったりその逆に動いてるのに動いてないと思って歩いたりということをやっていました。驚いたのはそんな状態だったと自分で話してるのに「大変に役にたった。災害時には欠かせない存在と思いました」などとと言っていました。SNS教の布教活動か何かなのだろうかとうすら寒く思いました。
情報超重要、なんてのは孫子の時代から言われてること。国土交通省 東北地方整備局の「東日本大震災の実体験に基づく 災害初動期指揮心得」でも情報の重要性が示されてる。情報が上がってこないところが1番ヤバい。特に情報の無い初期だと二次被災を避けるために職員を警戒地域に派遣できなかったりするし、安否情報が上がった地点を地図上に示すだけでも救助活動の参考になるだろう。これは安否を大いに左右する。
デマや混乱の原因なんて噂話もそうだし、外から情報を仕入れて訂正できない分余計タチが悪いとも言える。
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
また謎のSNS推し (スコア:0)
SNSでの安否確認は重要なことは認めるが、確認ができるだけで
安否を左右することはできない。
生命への危険が大きく、通信インフラが死んでいる大規模災害
発生直後(発生後数日程度)は、最重要な生命活動に対してSNSは
役にはたっていない。
むしろデマや間違った情報が飛び交いすぎるSNSは混乱の元
にもなるというのが俺が震災から得た教訓と経験なんだが。
復興期には役に立つ。
Re:また謎のSNS推し (スコア:1)
人間は非論理的で感情的な動物だからね。
安否が確認できないと、いてもたってもいられない人も多いんだよ。
首都圏におけるトイレットペーパーや米の買い占めなんて最たるもの。
そしてそういう人が安否確認がとれないと、とにかく現場に駆けつけようとして
ガソリンを買い占めたり、実際に現場に「車で」かけつけようとして大渋滞を
起こしたりもする。
災害救助の邪魔をさせないためにも安否確認超重要。
Re: (スコア:0)
Twitterで生き埋めになったと嘘をついた馬鹿もいましたし、おっしゃることも理解できます。
ただ、安否確認で電話網が輻輳した結果、救助活動に支障をきたすことが従来はあったわけで。
少なくとも、パーソンファインダー・サービス自体は評価してもいいんじゃないでしょうか。
Re: (スコア:0)
災害直後は不要不急の通信を自粛してトラフィック減らすのが良識ってもんだと思うんだが、
ITがらみの「有識者」の論壇から、その手の指摘がほぼ見られなかったことに違和感。
被災地から離れてる一般人にゃ、テレビ報道以上の詳細なんか必要ないだろ。
野次馬根性を「ネットdeレスキュー隊」みたいに正当化しないでほしい。
現場の限られた救援リソース配分を偏らせた結果「ネットによって救われた命」があったならば
「ネットによって奪われた命」もまた発生していたのだろう。
「SNSのおかげで、従来より多くの人を救うことができたかもしれない」という意見に反発するつもりはないが、
Re: (スコア:0)
3.11の時会社の後輩がTwitterから得た交通情報を主情報にして家に帰ろうとしたら
デマに正に踊らされ、動いてない電車に乗れると思って駅まで行ってだめだったり
その逆に動いてるのに動いてないと思って歩いたりということをやっていました。
驚いたのはそんな状態だったと自分で話してるのに「大変に役にたった。災害時には欠かせない存在と思いました」などとと言っていました。
SNS教の布教活動か何かなのだろうかとうすら寒く思いました。
使い方次第 (スコア:0)
情報超重要、なんてのは孫子の時代から言われてること。
国土交通省 東北地方整備局の「東日本大震災の実体験に基づく 災害初動期指揮心得」でも情報の重要性が示されてる。
情報が上がってこないところが1番ヤバい。
特に情報の無い初期だと二次被災を避けるために職員を警戒地域に派遣できなかったりするし、安否情報が上がった地点を地図上に示すだけでも救助活動の参考になるだろう。これは安否を大いに左右する。
デマや混乱の原因なんて噂話もそうだし、外から情報を仕入れて訂正できない分余計タチが悪いとも言える。