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ブラウザが広告を表示してやる義理はそもそも無い。いつから広告会社様は、コンテンツ(広告)をユーザに提示してくれたブラウザには金をやらないが、俺達のルールには従えって言える様になったのだろうか。ユーザへのコンテンツ供給の見返りに広告料を徴収するつもりなら、その為に費やされたブラウザにも当然コストが掛かっているって考えはないのかな?
自ら一般公開した情報を、ブラウザが表示しただけで、盗人呼ばわり。気に入らないブラウザがあるなら接続を拒否すれば良いだけだし、今までもそうして来たんでしょうに。
これからは、広告ブロックして商標を見ちゃったら、商標権侵害って論理でトロールしていくつもりですか。本当あの訴訟大国は怖いわ。
# あれっ、でもこの論理だと、自社の商標は広告の為の物って事?本音ダダ漏れ過ぎ。
ちょっと何言っているのかよく分からない
元コメ氏と同じになるかどうかはわからないが、基本的にはこういう主張ができると思う。
1)ユーザーがコンテンツをどのようにブラウズするかはユーザーの自由だ2)だからユーザーはAdBlockなどで広告をブロックしても良いし、追加情報を付与してブラウズしてもよい
ユーザーが自由(!=無料で)にコンテンツを見られるのであれば、以下の行為も自由に行えるだろう
3)俺は今「〇〇」についてのコンテンツを見ている4)当然「〇〇」に興味を持っている俺に、何か広告を見せたい企業はいるか、いるなら広告をみてやってもいい。ただしチップもよこせ5)俺がコンテンツを見るのに使っているソフトのどこかに、コンテンツとまとめてその広告を表示させよう
ユーザーが1)から5)を行う権利を持っているなら、それを下請けしてサービスとして提供するビジネスも可能だろう。今回のBraveはまさにそれだ。これに対してコンテンツ業者は何が出来るだろうか。
元コメ氏は、これはあくまでもユーザーの自由な権利の行使であり、「気に入らないブラウザがあるなら接続を拒否すればいい」と言いたいのだろう。
一方コンテンツ業者は「今俺は〇〇に興味がある」という情報を広告業者に叩き売って収入を得ようとしているのだから、そんな勝手をされては困るのは自明であり、多少補償を得たところで納得はしないだろう。
自炊代行は結局「複製の主体は業者だから」という理屈で禁止されたが、同じように「一連の行為の主体は業者だから」で通るのだろうか。またそれなら自動翻訳機能や、関連キーワードを勝手に表示させるような機能もダメだろうか。そういうのはフェアユースとか言っておけばいいんだろうか。
「今俺は〇〇に興味がある」という情報と「俺のブラウザのここに広告を表示させる権利」は基本的にユーザーのものだと思う。しかしそれらが自由に市場で売買できる未来はアリなんだろうか。
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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである
盗人猛々しい (スコア:0, 興味深い)
ブラウザが広告を表示してやる義理はそもそも無い。
いつから広告会社様は、コンテンツ(広告)をユーザに提示してくれたブラウザには金をやらないが、俺達のルールには従えって言える様になったのだろうか。
ユーザへのコンテンツ供給の見返りに広告料を徴収するつもりなら、その為に費やされたブラウザにも当然コストが掛かっているって考えはないのかな?
自ら一般公開した情報を、ブラウザが表示しただけで、盗人呼ばわり。
気に入らないブラウザがあるなら接続を拒否すれば良いだけだし、今までもそうして来たんでしょうに。
これからは、広告ブロックして商標を見ちゃったら、商標権侵害って論理でトロールしていくつもりですか。
本当あの訴訟大国は怖いわ。
# あれっ、でもこの論理だと、自社の商標は広告の為の物って事?本音ダダ漏れ過ぎ。
Re: (スコア:0)
ちょっと何言っているのかよく分からない
Re:盗人猛々しい (スコア:1)
元コメ氏と同じになるかどうかはわからないが、基本的にはこういう主張ができると思う。
1)ユーザーがコンテンツをどのようにブラウズするかはユーザーの自由だ
2)だからユーザーはAdBlockなどで広告をブロックしても良いし、追加情報を付与してブラウズしてもよい
ユーザーが自由(!=無料で)にコンテンツを見られるのであれば、以下の行為も自由に行えるだろう
3)俺は今「〇〇」についてのコンテンツを見ている
4)当然「〇〇」に興味を持っている俺に、何か広告を見せたい企業はいるか、
いるなら広告をみてやってもいい。ただしチップもよこせ
5)俺がコンテンツを見るのに使っているソフトのどこかに、コンテンツとまとめてその広告を表示させよう
ユーザーが1)から5)を行う権利を持っているなら、それを下請けしてサービスとして提供するビジネスも可能だろう。
今回のBraveはまさにそれだ。これに対してコンテンツ業者は何が出来るだろうか。
元コメ氏は、これはあくまでもユーザーの自由な権利の行使であり、「気に入らないブラウザがあるなら接続を拒否すればいい」と
言いたいのだろう。
一方コンテンツ業者は「今俺は〇〇に興味がある」という情報を広告業者に叩き売って収入を得ようとしているのだから、
そんな勝手をされては困るのは自明であり、多少補償を得たところで納得はしないだろう。
自炊代行は結局「複製の主体は業者だから」という理屈で禁止されたが、同じように「一連の行為の主体は業者だから」で
通るのだろうか。
またそれなら自動翻訳機能や、関連キーワードを勝手に表示させるような機能もダメだろうか。
そういうのはフェアユースとか言っておけばいいんだろうか。
「今俺は〇〇に興味がある」という情報と「俺のブラウザのここに広告を表示させる権利」は基本的にユーザーのものだと思う。
しかしそれらが自由に市場で売買できる未来はアリなんだろうか。