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「たとえ人道に反しても現地の法律に則る」のが正しいのか「現地の法律を無視してでも人道を優先する」のが正しいのかはたまた「そんな地域にはサービスを提供しない」のが正しいのか
どれがEvilで、どれがEvilじゃない、なんだろうね?
>「たとえ人道に反しても現地の法律に則る」のが正しいのか>「現地の法律を無視してでも人道を優先する」のが正しいのか> はたまた「そんな地域にはサービスを提供しない」のが正しいのか
全部間違ってると思います
>「たとえ人道に反しても現地の法律に則る」のが正しいのか
あえて言えば,周りの国が非人道的と中傷しているだけです.現地の人道を理解した上で,現地の法律に従わないとビジネスはできません.
>「現地の法律を無視してでも人道を優先する」のが正しいのか
違法行為はダメです.法令遵守は万国共通のビジネスルールです.
> はたまた「そんな地域にはサービスを提供しない」のが正しいのか
そんな地域にまでサービスを提供するのがグローバル企業です.
その国の事情に合わせてEvilの定義が変わることを踏まえて柔軟に対応するのが正しいグローバル展開のやり方でありgoogleもそれに従っただけ,ということだと思います.
その理屈で言うなら。第二次世界大戦期の日本や旧ナチスドイツが行った侵略行為や虐殺行為も、あるいはカンボジアのポル・ポト政権や中国の文化大革命・天安門事件のような虐殺事案も、その国のその時点での法令には則ってるので、人道的に全く問題ないということになりますな。あるいは現在進行形で行われている検閲や人権侵害があっても、それがその国の法に則ってれば協力するのがグローバル(笑)なビジネスであり、正しいことであると。
素晴らしいお考えをお持ちのようだ。是非とも中国あたりに行き、手に銃を握ってイスラム教徒や仏教徒を殺害してきては如何だろうか。あるいはパレスチナ周辺に行き、ユダヤ教徒なりイスラム教徒なり好きな方を虐殺してから、反対陣営に行けば宜しい。きっと現地の法に則って正しいことをしたと褒められると思うよ。
細かい所だけど第二次大戦の例で日本を出すのは不適切だよ。市民虐殺の不正は後の立証や抗弁の容易さと関わりなく実際に行った非人道的行為の大きさで判断すべきだから単に批判者が声を上げやすかったが大きさとしては些末で被害の捏造も行われた日本を例に出すのは誤った判断に繋がる。第二次大戦中に限っても国民党の方が死者数は多いと推計される(日本軍側をかなり悪意に見積もっても)。潜在的な批判者を全員殺せば誰も声を上げないし、中国やカンボジアはそれにかなり近い事をやった。それから中国での虐殺を挙げるなら天安門事件ではなく大躍進の方が適切。天安門事件は少なくとも一万人と言える程度だが、大躍進は数千万人亡くなっている。
はあ?虐殺を肯定するような法律なんてどこにもないよたいてい法律無視してるのが原因東洋で言えば陽明学の過激派とかまあ尊皇攘夷から排外主義で日本の右翼思想の根幹になってるあたりとか世界的に見るとレーニン主義ボルシェビキズムとか法令や人道無視して組織原理を優先させる思想は多いよ特に近世から近代にかけての政治運動にはよく見られる近代国民主義運動でも時計で同士を売った子供を父親が撃ち殺す話が美談になってたりとか…ポル・ポト派にしたって最近になって反米戦線の他派の部隊を背後から襲って皆殺しにした話が出て来るしそれもプノンペンのすぐ手前、もうすぐ陥落というところで主導権取ろうとしたわけで大義も名分も法律も人道も組織が優先で都合がいい時だけ利用するという姿勢になってるんだよな
それを言うなら金盾やら特定ワードによる検閲も中国国内の法的根拠があるわけではないのだが。強いて言えば中華人民共和国網絡安全法があるけど、それは割と包括的というか「なんとでも解釈できる」内容で、今回のGoogleが行った仕様のような話まで厳密に踏み込んで要求するようなモノじゃないし。
ぶっちゃけ体裁としては、単に現政権・政体が諸々の仕様を「依頼」しているというだけなんだよ。但し、その「依頼」を聞かないと、社員が拘束されたり、サイバー攻撃の対象にされたり、関連企業がデータを押収されたり、一方的に市場を追放されるという不利益を被るというだけで。(これは「法文として白黒ハッキリした規定を作ると、抜け穴を突いた方法を許容するしかなくなる」という事情もあるようだがね)
まあ政権の裁量内で法的にできること、といえば、それが法的根拠なのかもしれないけど。そういう意味では大革新や文化大革命、ポルポト政権による虐殺も「政権の裁量範囲内」ではある。「治安を維持するのに必要なことを政権は軍隊に指示できる」とかフッワフワした法律上の表現だけで、政権反対派への虐殺は法的に許可されたことにできてしまうのだから。
# 色々勘違いしてるようだが、イデオロギー関連はもう訂正が面倒なレベルなので踏み込まないでおく
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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ
Evilとは (スコア:5, すばらしい洞察)
「たとえ人道に反しても現地の法律に則る」のが正しいのか
「現地の法律を無視してでも人道を優先する」のが正しいのか
はたまた「そんな地域にはサービスを提供しない」のが正しいのか
どれがEvilで、どれがEvilじゃない、なんだろうね?
Re: (スコア:0)
>「たとえ人道に反しても現地の法律に則る」のが正しいのか
>「現地の法律を無視してでも人道を優先する」のが正しいのか
> はたまた「そんな地域にはサービスを提供しない」のが正しいのか
全部間違ってると思います
>「たとえ人道に反しても現地の法律に則る」のが正しいのか
あえて言えば,周りの国が非人道的と中傷しているだけです.
現地の人道を理解した上で,現地の法律に従わないとビジネスはできません.
>「現地の法律を無視してでも人道を優先する」のが正しいのか
違法行為はダメです.法令遵守は万国共通のビジネスルールです.
> はたまた「そんな地域にはサービスを提供しない」のが正しいのか
そんな地域にまでサービスを提供するのがグローバル企業です.
その国の事情に合わせてEvilの定義が変わることを踏まえて
柔軟に対応するのが正しいグローバル展開のやり方であり
googleもそれに従っただけ,ということだと思います.
Re:Evilとは (スコア:0)
>「たとえ人道に反しても現地の法律に則る」のが正しいのか
>「現地の法律を無視してでも人道を優先する」のが正しいのか
> はたまた「そんな地域にはサービスを提供しない」のが正しいのか
全部間違ってると思います
>「たとえ人道に反しても現地の法律に則る」のが正しいのか
あえて言えば,周りの国が非人道的と中傷しているだけです.
現地の人道を理解した上で,現地の法律に従わないとビジネスはできません.
>「現地の法律を無視してでも人道を優先する」のが正しいのか
違法行為はダメです.法令遵守は万国共通のビジネスルールです.
> はたまた「そんな地域にはサービスを提供しない」のが正しいのか
そんな地域にまでサービスを提供するのがグローバル企業です.
その国の事情に合わせてEvilの定義が変わることを踏まえて
柔軟に対応するのが正しいグローバル展開のやり方であり
googleもそれに従っただけ,ということだと思います.
その理屈で言うなら。
第二次世界大戦期の日本や旧ナチスドイツが行った侵略行為や虐殺行為も、あるいはカンボジアのポル・ポト政権や中国の文化大革命・天安門事件のような虐殺事案も、その国のその時点での法令には則ってるので、人道的に全く問題ないということになりますな。
あるいは現在進行形で行われている検閲や人権侵害があっても、それがその国の法に則ってれば協力するのがグローバル(笑)なビジネスであり、正しいことであると。
素晴らしいお考えをお持ちのようだ。是非とも中国あたりに行き、手に銃を握ってイスラム教徒や仏教徒を殺害してきては如何だろうか。あるいはパレスチナ周辺に行き、ユダヤ教徒なりイスラム教徒なり好きな方を虐殺してから、反対陣営に行けば宜しい。
きっと現地の法に則って正しいことをしたと褒められると思うよ。
Re: (スコア:0)
細かい所だけど第二次大戦の例で日本を出すのは不適切だよ。
市民虐殺の不正は後の立証や抗弁の容易さと関わりなく実際に行った非人道的行為の大きさで判断すべきだから単に批判者が声を上げやすかったが大きさとしては些末で被害の捏造も行われた日本を例に出すのは誤った判断に繋がる。
第二次大戦中に限っても国民党の方が死者数は多いと推計される(日本軍側をかなり悪意に見積もっても)。
潜在的な批判者を全員殺せば誰も声を上げないし、中国やカンボジアはそれにかなり近い事をやった。
それから中国での虐殺を挙げるなら天安門事件ではなく大躍進の方が適切。
天安門事件は少なくとも一万人と言える程度だが、大躍進は数千万人亡くなっている。
Re: (スコア:0)
はあ?
虐殺を肯定するような法律なんてどこにもないよ
たいてい法律無視してるのが原因
東洋で言えば陽明学の過激派とか
まあ尊皇攘夷から排外主義で日本の右翼思想の根幹になってるあたりとか
世界的に見るとレーニン主義ボルシェビキズムとか
法令や人道無視して組織原理を優先させる思想は多いよ
特に近世から近代にかけての政治運動にはよく見られる
近代国民主義運動でも時計で同士を売った子供を父親が撃ち殺す話が美談になってたりとか…
ポル・ポト派にしたって最近になって反米戦線の他派の部隊を背後から襲って皆殺しにした話が出て来るし
それもプノンペンのすぐ手前、もうすぐ陥落というところで主導権取ろうとしたわけで
大義も名分も法律も人道も組織が優先で都合がいい時だけ利用するという姿勢になってるんだよな
Re:Evilとは (スコア:1)
それを言うなら金盾やら特定ワードによる検閲も中国国内の法的根拠があるわけではないのだが。
強いて言えば中華人民共和国網絡安全法があるけど、それは割と包括的というか「なんとでも解釈できる」内容で、今回のGoogleが行った仕様のような話まで厳密に踏み込んで要求するようなモノじゃないし。
ぶっちゃけ体裁としては、単に現政権・政体が諸々の仕様を「依頼」しているというだけなんだよ。
但し、その「依頼」を聞かないと、社員が拘束されたり、サイバー攻撃の対象にされたり、関連企業がデータを押収されたり、一方的に市場を追放されるという不利益を被るというだけで。
(これは「法文として白黒ハッキリした規定を作ると、抜け穴を突いた方法を許容するしかなくなる」という事情もあるようだがね)
まあ政権の裁量内で法的にできること、といえば、それが法的根拠なのかもしれないけど。
そういう意味では大革新や文化大革命、ポルポト政権による虐殺も「政権の裁量範囲内」ではある。
「治安を維持するのに必要なことを政権は軍隊に指示できる」とかフッワフワした法律上の表現だけで、政権反対派への虐殺は法的に許可されたことにできてしまうのだから。
# 色々勘違いしてるようだが、イデオロギー関連はもう訂正が面倒なレベルなので踏み込まないでおく