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っ なぜホビーメディアは「転売」を容認してはいけないのか [impress.co.jp]
欲しい商品が手に入らないというのは、ユーザーにその商品のみならず、次の商品や、そのジャンルそのものへの興味を奪いかねない。趣味だからこそ「手に入らないなら、もういいや」と思わせてしまう。商品を手にしたからこそ興味が深まり、他の商品や、もっと良い商品が欲しくなる。転売を目的とした買い占めはこういったホビー市場の正常なコミュニケーションを根こそぎ壊してしまう。 ユーザーのマーケットに対する不信はメーカーが最も避けなけ
欲しい商品が手に入らないというのは、ユーザーにその商品のみならず、次の商品や、そのジャンルそのものへの興味を奪いかねない。趣味だからこそ「手に入らないなら、もういいや」と思わせてしまう。商品を手にしたからこそ興味が深まり、他の商品や、もっと良い商品が欲しくなる。転売を目的とした買い占めはこういったホビー市場の正常なコミュニケーションを根こそぎ壊してしまう。
ユーザーのマーケットに対する不信はメーカーが最も避けなけ
転売目的の買い占めも含めた流通量を設定しないメーカー側のマーケティング不足では?
それは市場に在庫をダブつかせることになる。簡単に言えば、メーカーは本来の需要以上の生産をしなければならなくなる。売れない数量を生産する分、メーカーは損する。小売店も同様に需要以上に多く仕入れなければいけなくなり在庫を抱えるので損する。
メーカー・小売店がその損を回収するには販売価格に上乗せすることになるため、客は高いお金を払うことになる。
やはり「まさに誰一人望まない、幸せにならない状況」になってしまうというわけ。
>その後でその転売屋がいらない商品をどうするのかまでは知らないけどな
そんな間抜けな転売屋は早々に脱落する。生き残る転売屋はそもそも転売できる見込みのない商品に手を出さない。そして店頭に在庫が積みあがる。
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
言ってることは正論 (スコア:-1)
なぜホビーメディアは「転売」を容認してはいけないのか (スコア:5, すばらしい洞察)
っ なぜホビーメディアは「転売」を容認してはいけないのか [impress.co.jp]
Re: (スコア:-1)
転売目的の買い占めも含めた流通量を設定しないメーカー側のマーケティング不足では?
Re: (スコア:0)
それは市場に在庫をダブつかせることになる。
簡単に言えば、メーカーは本来の需要以上の生産をしなければならなくなる。
売れない数量を生産する分、メーカーは損する。
小売店も同様に需要以上に多く仕入れなければいけなくなり在庫を抱えるので損する。
メーカー・小売店がその損を回収するには販売価格に上乗せすることになるため、客は高いお金を払うことになる。
やはり「まさに誰一人望まない、幸せにならない状況」になってしまうというわけ。
Re: (スコア:-1)
発売日に本来の客と転売屋が予約した分の商品を手にしてメーカーと小売は売上が立ってみんなハッピーになるだけだろ?
その後でその転売屋がいらない商品をどうするのかまでは知らないけどな
コンサートや寝台列車みたいに物理的に数が決まってるチケットの転売と違って、工業製品なんだから必要な数作って納品するだけで転売屋なんかその日のうちに干上がるって分かってるのに何でやらないの?
Re:なぜホビーメディアは「転売」を容認してはいけないのか (スコア:0)
>その後でその転売屋がいらない商品をどうするのかまでは知らないけどな
そんな間抜けな転売屋は早々に脱落する。
生き残る転売屋はそもそも転売できる見込みのない商品に手を出さない。そして店頭に在庫が積みあがる。