全くもってオフトピですが、ラインではないジェネアビのパイロットからすると、三針式が廃れたというのは違和感を感じます。想像ですが、ラインの人はフライトレベルを指定されて飛ぶので、高度の 1000 ft 以上の数字だけを追いかけてフライトするので問題ないのでしょう。世界が違うのでしょうね。 一方、グライダーみたいに高度変化の大きいフライトする場合には、アナログ針の連続的な動きが必要なんです。絶対値も必要ですが、変化も視覚的に捉えたいんです。
慣れてしまえば, 10000 ft の針なんて無視できます。まあ、それ以上に 10000 ft の針なんてほとんど動かないので、一周するとうれしいくらい。メートル計の 10000 m 針なんて、ジェネアビだと一周廻るなんて椿事です。
windowsがこの先生き残るには (スコア:0)
androidのアクティブユーザー数が20億人、iOSでも10億人超え
既にモバイル端末が多い中でwindowsの成長戦略ってあるのだろうか
windows phoneは失敗したとして撤退したけど、撤退すべきでは無かったよね
Re: (スコア:2)
Windows Mobileはともかく、Windows PhoneのUIは美しかったんですが、一般人受けは悪かったですね。どうしてあの素晴らしさが分からないのか理解に苦しむところですな。ストアアプリのアイコンの旗の向きも結局戻ってしまったし。
……と考えると、まさに今MSが取っている方向性が成長戦略のような気がしますが。
Re: (スコア:0)
直感的ではないから。そして直感的とはすでに慣れ親しんでいるもののことだから。
一般人は使えりゃいいのですでに覚えたことを覚え直したくない。
そもそもパソコンとも大きく違うwin phoneのGUI受容には宣伝布教に多大な労力費用が必要なことくらいわかってたと思うけどね。
win phoneのuiはアイフォンとかアンドロイド並に直感的ではない上出遅れちゃってる。
UIの劇的な変更が許されるのはやれることが大きく変わるときと業務用品の時だと思う。
Re: (スコア:0)
技術者が陥りやす罠だよね。
最新だから、優れているから、美しいから、etcetc……。
そんな一般ユーザーから見れば「だからどうした?」って理由でUI変更するの。
一般ユーザーからみれば「慣れた操作」こそが美しくて優れたUIなのに。
物理的理由でこうしなければならない/セキュリティ上どうしてもやむを得ないぐらいの理由がない限り、それがどれほど優れているとしても操作を覚え直すのは無駄なコスト。
多少効率がよくなったとしても「だからなに?」って話にしかならない。
挙げ句に、そういう人達を「老害」とか「時代遅れ」とかレッテル貼りするんだよなぁ……。
Re: (スコア:2)
どんなに慣れていても理屈の上で優れている/劣っている/問題のあるUIというのはありますよ。三針式高度計とか、「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨) ☑」とか、2ペダル式長手制御とか、ヤードポンド法とか。一方でコストと利益の皮算用というものもありますけど。
Re: (スコア:0)
>三針式高度計とか、 これが多くの血を流してきた劣悪UIだというのは疑いのないところですが、全く同様の三針式時計が広く受け入れられているのは一体なんでなんでしょうね? # 私はデジタル時計派……だけどビジネス向けがの手頃な機種が無くて困ってるところ。スマートウォッチが普及したら気にされなくなるかな?
Re: Re:windowsがこの先生き残るには (スコア:2)
三針式高度計と三針式時計は同様ではないですよ。時計の場合は秒針, 分針, 時針が1秒, 1分(60秒), 1時間(60分)を表し、その順で太さが太く長さが短く読み取りづらくなるでしょう。ところが三針式高度計は分針時針が100ftと1000ftで、秒針が10000ftなんです。一番正確に読み取れる針が一番大きな単位というのはおかしいでしょう。
遠目で見れば全部同じようなものですが、旅客機では液晶化に伴って主になる高度計は直読、予備計器も1針とメーター式の組み合わせになってます。10000ft単位の秒針を除いた二針式もあります。見た目は似ていますが注意して見てみると良いかもしれません。
Re: (スコア:0)
全くもってオフトピですが、ラインではないジェネアビのパイロットからすると、三針式が廃れたというのは違和感を感じます。想像ですが、ラインの人はフライトレベルを指定されて飛ぶので、高度の 1000 ft 以上の数字だけを追いかけてフライトするので問題ないのでしょう。世界が違うのでしょうね。
一方、グライダーみたいに高度変化の大きいフライトする場合には、アナログ針の連続的な動きが必要なんです。絶対値も必要ですが、変化も視覚的に捉えたいんです。
慣れてしまえば, 10000 ft の針なんて無視できます。まあ、それ以上に 10000 ft の針なんてほとんど動かないので、一周するとうれしいくらい。メートル計の 10000 m 針なんて、ジェネアビだと一周廻るなんて椿事です。