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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
スレッドという概念は論議に向いてないかも (スコア:3, 興味深い)
満足できたためしがないですね。どうしたって、話題が拡散
してしまうので。
思うに、スレッドという概念は、ユーザの思考を収束より
発散へと誘導するという性質を持っているように思います。
単純にある議題の結論を早く導き出したいというのなら、
なんらかの縛り、つまり資源の制限が必須なのでは。
例えばメッセージ数を制限して別のスレッドへの移行を
促すとか、単
Re:スレッドという概念は論議に向いてないかも (スコア:0)
ある程度深くなるとそこから先は並列に並べられてしまう
そのため深いところの発言がどの発言に対する応答なのか非常にわかりにくい
このへん不満
<ul>でインデントするだけではなくて記号なども併用すればもうすこしわかりやすくできるはず</ul>
対談/鼎談のような面白さを期待する場合 (スコア:1)
斜点是不是先進的先端的鉄道部長的…有信心
Re:対談/鼎談のような面白さを期待する場合 (スコア:1)
固体識別は、発言者が必要と認識した場合のみ補助的に(多くの場合スレッド内限定で一時的に)導入される。
こんな運用でも、話題の専門性が高かったりとかの別の縛りが効いていれば、有意義だったり面白かったりする対話はそれなりの頻度で発生する。
こうしてみるとあれはあれですごい運用なのかも :-)
伽藍とバザール? (スコア:1)
冗談ぬきに凄いと俺は思っています(^^;
大勢の仮面をつけた連中がバザールモデルをやってる感じに思えます。
仮面の2つの穴は節穴じゃなくきちんと実際の(つまり生身の)人間の目に
つながった穴なので、参加者が仮面をしていても「目の数」は決して
目減りしたりするわけじゃない、と。
「なんであれで上手くいくんだ?」という観点で
誰かが文化人類学(だっけ)的な調査&考察の論文を書いて、
それのブレイクのせいでむこう10年は2chも
二級掲示板あつかいされることは減っていき、
やがてIBMが資本+技術投入を表明し、他の大企業も追随し…
ん?夢か。なーんだ…
#定番教訓:夢オチは控えようね…
カオスから秩序が生まれるとき (スコア:1)
ちょっと変わった見方をしたい。2chのようなところで,そうした自己組織化(混沌から秩序が生まれる現象)が起こるのは,じゅうぶんにカオスな状態が保たれているから。と,仮定してみる。すると,メルマガの自己組織化は絶対におきえないし,メーリングリストでもかなり難しい。というのは,さきほどとは逆に混沌さが不足しているから,と説明できる。システムが混沌から生まれるものをコントロールすることは不可能だろう。が,その前の混沌の度合なら,ある程度まで制御できるかもしれない。
システムは,この混沌の度合いをコントロールするべきである。
すでに自己組織化されたものについては,システムは,ようするに使えればいいのだ。
斜点是不是先進的先端的鉄道部長的…有信心