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壇ノ浦の戦いの名シーンの一つ、安徳帝と三種の神器の入水シーンですが、水しぶきのCGが、いかにもCGとわかる残念な仕上がりでした。その前の戦闘シーンは気にならなかったんですけどね・・・動きの多いシーンでごまかせたのかもしれませんが。安徳帝と三種の神器を抱えた二位尼達が、波の穏やかな海面に飛び降りるシーンでは、海面と水しぶきのCGの境目がはっきりわかって、ちょっと興ざめでした。
事情が事情だけにしかたない。おのれプーチン!
水しぶき以前から水の様子がなんだか気になってて、「なんでこんななんだろう?」と家族で話してた
>その前の戦闘シーンは気にならなかったんですけどねうちでは八艘飛びでみんな笑っていたなあ
別コメントにある那須与一は気にならなかった(「吾妻鏡」ベースのようだし、展開のスピード感もあるし)んだけど、それでも「あ、『浪の下にも都の候ぞ』は無いんだ」と思ってしまった自分
「浪の下にも~」がないのは、私も思うところがあったけど、鎌倉方視点だとああなちゃうのかな、と納得もしました。
平家視点だと、富士川の逃亡から始まって、一の谷、屋島、と負け戦を経ての壇ノ浦なので、悲壮感が最高潮に高まった結末としての「浪の下にも~」なので、とても感傷に浸れるのですが、鎌倉方視点だと、富士川から勝ち続きでの壇ノ浦なので、イケイケどんどんな気分で件のシーンを迎えたところで、最後の最後に神器回収失敗、しかも幼帝入水という、気持ち的にいたたまれないシーンを目撃してしまう。
平家方の描写を極力省くことで、鎌倉武士の心情を追体験させる、いい演出だったと思います
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見どころの安徳帝入水シーン (スコア:1)
壇ノ浦の戦いの名シーンの一つ、安徳帝と三種の神器の入水シーンですが、
水しぶきのCGが、いかにもCGとわかる残念な仕上がりでした。
その前の戦闘シーンは気にならなかったんですけどね・・・動きの多いシーンでごまかせたのかもしれませんが。
安徳帝と三種の神器を抱えた二位尼達が、波の穏やかな海面に飛び降りるシーンでは、
海面と水しぶきのCGの境目がはっきりわかって、ちょっと興ざめでした。
事情が事情だけにしかたない。おのれプーチン!
Re:見どころの安徳帝入水シーン (スコア:0)
水しぶき以前から水の様子がなんだか気になってて、「なんでこんななんだろう?」と家族で話してた
>その前の戦闘シーンは気にならなかったんですけどね
うちでは八艘飛びでみんな笑っていたなあ
別コメントにある那須与一は気にならなかった(「吾妻鏡」ベースのようだし、展開のスピード感もあるし)んだけど、
それでも「あ、『浪の下にも都の候ぞ』は無いんだ」と思ってしまった自分
Re: (スコア:0)
「浪の下にも~」がないのは、私も思うところがあったけど、
鎌倉方視点だとああなちゃうのかな、と納得もしました。
平家視点だと、富士川の逃亡から始まって、一の谷、屋島、と負け戦を経ての壇ノ浦なので、
悲壮感が最高潮に高まった結末としての「浪の下にも~」なので、とても感傷に浸れるのですが、
鎌倉方視点だと、富士川から勝ち続きでの壇ノ浦なので、イケイケどんどんな気分で件のシーンを迎えたところで、
最後の最後に神器回収失敗、しかも幼帝入水という、気持ち的にいたたまれないシーンを目撃してしまう。
平家方の描写を極力省くことで、鎌倉武士の心情を追体験させる、いい演出だったと思います