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最近はスマホやら画面内に認証情報を表示すればよくなったけど、昔はMacOSのアップデートディスクとかに「本体に貼ってください」って認証シール付いてたよね。
あれは誰のための表示なんだろうユーザーに「安心感」を与えるため?技適警察が抜き打ち検査するから、という理由なら分かるけどw
正に、その抜き打ち検査のためですよ。
先ず、原則として、無線を行う時には免許が必要です。自動車の運転同様に。でも、周波数とかを自分で選んだりせず、誰が使っても周波数や送信出力などの挙動が変わらない機器を扱う場合に、全員が免許を取る仕組みにすることは誰にとってもうれしくありません。
そこで、そんな機器を作るベンダーが、販売前に「この機器は無線免許なしにしたいので、事前に適合判定してください」と免許の免除可否を確認してもらうことが、技術基準適合の証明手続き。その結果である「この機器は免除受けました」という表示が、いわゆる「技適マーク」となります。
ポリスに「免許見せろ」と言われたとき、無線局の免許証を提示する代わりに、この技適マークを見せることが代用になるわけです。だから、容易に見せられる位置に貼ったり、すぐ見せられる方法を用意することが大事なわけです。
マーク1つに見えるけど、自動車の運転免許と同じ重みがあるんですよ。
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最初のバージョンは常に打ち捨てられる。
MacOSのアップデートキットにシール付いてたの思い出した (スコア:0)
最近はスマホやら画面内に認証情報を表示すればよくなったけど、昔はMacOSのアップデートディスクとかに
「本体に貼ってください」って認証シール付いてたよね。
Re:MacOSのアップデートキットにシール付いてたの思い出した (スコア:0)
あれは誰のための表示なんだろう
ユーザーに「安心感」を与えるため?
技適警察が抜き打ち検査するから、という理由なら分かるけどw
Re: (スコア:0)
正に、その抜き打ち検査のためですよ。
先ず、原則として、無線を行う時には免許が必要です。自動車の運転同様に。
でも、周波数とかを自分で選んだりせず、
誰が使っても周波数や送信出力などの挙動が変わらない機器を扱う場合に、
全員が免許を取る仕組みにすることは誰にとってもうれしくありません。
そこで、そんな機器を作るベンダーが、販売前に
「この機器は無線免許なしにしたいので、事前に適合判定してください」
と免許の免除可否を確認してもらうことが、技術基準適合の証明手続き。
その結果である「この機器は免除受けました」という表示が、
いわゆる「技適マーク」となります。
ポリスに「免許見せろ」と言われたとき、無線局の免許証を提示する代わりに、
この技適マークを見せることが代用になるわけです。
だから、容易に見せられる位置に貼ったり、すぐ見せられる方法を用意することが
大事なわけです。
マーク1つに見えるけど、自動車の運転免許と同じ重みがあるんですよ。