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正しいデータとは何か?リリース見てもこの部分の説明がふわっとしてる。
確からしさの判断の根拠となる付加情報は、データ生成時に人と機器が付与するもの(生成者(人・法人)の名前、所属、資格、または生成した機器、場所、日時など)のほか、データ生成後に付与されるもの(専門家のような第三者によるデータへの確認・評価など)、さらにはセンサーの計測値といったフィジカル空間から得られるものがあります。
ここからどうやってデータの確からしさを証明できるのだろうか。生成者を信頼できるのか、専門家を信頼できるのか、センサーの計測値を信頼できるのかといった問題をどうするのかな。
結局のところ送信者側で何かする方法では、データの確からしさを証明することはできないと思う。送信者を完全には信用せず、別の手段で検証することでしかデータの確からしさを証明できない。長い歴史のある科学技術の分野でも、そうやって多くの第3者の追試をクリアした物のみが正しいと認められてきたのだから。
センサーや第三者は、レイヤ維持業者が設置・選択したものだろうから、そこで恣意的なバイアスがかかる可能性があり、レイヤ維持業者が複数いた場合、業者Aは信頼できると言い、業者Bは信頼できないと言う状況になった時、A-B間は棲み分けで互いに干渉しないため、どっちが正しいかわからない状態となりそうです。また、デマを終息させるためには素早く判断を下すことが必要です。
そこで、Web3.0ですよ。ブロックチェーン技術で、元の情報に付加情報を付けることで、同種の情報(例えばセンサーと計測値)の重複が無いか、重複がある場合、付け加える妥当性があるか(例えば、センサーの情報がより正確かなど)のチェックを入れることで、異なる判断結果が出ることを防ぎます。また、チェーンの先頭に近ければ近いほどインセンティブを与えることで、素早い情報判断を促進することができます。
判断が割れた場合はNFTの保有量で決まるんですね
正しく権威付けされた信用情報による決定ですよ。
# そして、保有量が多ければ多いほど正しいとされる情報を決めれるようになる。
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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人
正しいデータとは何か (スコア:0)
正しいデータとは何か?
リリース見てもこの部分の説明がふわっとしてる。
確からしさの判断の根拠となる付加情報は、データ生成時に人と機器が付与するもの(生成者(人・法人)の名前、所属、資格、または生成した機器、場所、日時など)のほか、データ生成後に付与されるもの(専門家のような第三者によるデータへの確認・評価など)、さらにはセンサーの計測値といったフィジカル空間から得られるものがあります。
ここからどうやってデータの確からしさを証明できるのだろうか。
生成者を信頼できるのか、専門家を信頼できるのか、センサーの計測値を信頼できるのかといった問題をどうするのかな。
結局のところ送信者側で何かする方法では、データの確からしさを証明することはできないと思う。
送信者を完全には信用せず、別の手段で検証することでしかデータの確からしさを証明できない。
長い歴史のある科学技術の分野でも、そうやって多くの第3者の追試をクリアした物のみが正しいと認められてきたのだから。
Re:正しいデータとは何か (スコア:0)
センサーや第三者は、レイヤ維持業者が設置・選択したものだろうから、
そこで恣意的なバイアスがかかる可能性があり、レイヤ維持業者が複数いた場合、
業者Aは信頼できると言い、業者Bは信頼できないと言う状況になった時、
A-B間は棲み分けで互いに干渉しないため、どっちが正しいかわからない状態となりそうです。
また、デマを終息させるためには素早く判断を下すことが必要です。
そこで、Web3.0ですよ。
ブロックチェーン技術で、元の情報に付加情報を付けることで、
同種の情報(例えばセンサーと計測値)の重複が無いか、重複がある場合、付け加える妥当性があるか(例えば、センサーの情報がより正確かなど)のチェックを入れることで、異なる判断結果が出ることを防ぎます。
また、チェーンの先頭に近ければ近いほどインセンティブを与えることで、素早い情報判断を促進することができます。
Re: (スコア:0)
判断が割れた場合はNFTの保有量で決まるんですね
Re: (スコア:0)
正しく権威付けされた信用情報による決定ですよ。
# そして、保有量が多ければ多いほど正しいとされる情報を決めれるようになる。